子供と喋っていると、忘れていた事とか、昔に置いてきちゃった感覚とかを、思い出させてくれることがあって、楽しい。
私から見て、素朴で可愛いなって思える子が、実は大人や先生の前で”特に”SWEETな子だったりする現実には、
あー、わたしも歳をとったんだな、、、、とか感じ入ってしまう。
その子の名誉の為に付け加えておきますと・・・
その子は4人兄弟の末っ子で、所謂、いつまでたっても"ベイビー○○”と、家族から可愛がられている子なので、
(でもって、意外に、母は厳しそうな感じの人、父はプッシーな感じの人、そして確信を持って、御二方とも人間味溢れるとても好い方達です、マジで!)
大人から叱られるのをとても怖れているそうな。だから、何か失敗すると、自分がやったにも拘らず、
”WHAT ARE YOU DOING!”
と、人のせいにするらしい。で、あとで、”SORRY”と、謝ってくるそうな。。。。ありそうな話だよね。
まあ、その子も人を選んでそういうことやってしまうんだろうから、やられっぱなしの下の子にも問題ありありだー。
逆に、なんか、生意気そうで手に負えないな~っ苦手かも・・・て感じの子が、
とてもマイペースだけど正直な子だと、子供達に信頼されてたり。
正直って大切だね。正直であることには、勇気や忍耐やいろんなことが必要だモンね。特に知恵がついてくると。
下の子だって、友達の組み合わせによっては、誰かに意地悪な事をしてしまうこと、あるし、私にもよく、うそついてるし、
もちろん、上の子だってそうだし、、、、、(過去、物凄い嘘がばれ、大変だったよね~~~)
とにかく、大人は、全力を尽くして、せめて、自分の子供の嘘や他人に対する意地悪な行為を見破るべきだと思う。
・・・これは、以前、ダンナと口論になった話題で、
その時の私の主張は、「子供の言う事を信じてあげるべきだ」
でした。これは、もちろん大切な事だと思います。
そして、
ホントにそうなのか?ホントに本当の事を言っているのか?と、真正面から受け止め、真偽を問うのは、もっと大切で、それは大人・親にとって、労力のかかる大変な事で、ここをいい加減にする事は、子供にとって、負の成功体験を与える事になり、よくない!!
これがダンナの主張でした。
私はいくつかの経験を通じて、今はダンナの主張に賛同してます。
子供への安易な妥協とか、実は子供への責任転嫁でしかないことを
「信じる」という響きのいい言葉で誤魔化していたかも・・・と、思い当たったからです。
だから、いつも、いい事悪い事の区別、価値観の共有を子供と確認しあわないと、不安だし、また、そこで衝突するのも必要な事だと思う。(日常会話でさりげなく)
だって、私より子供達の方がアメリカ社会に馴染んできつつあるし、私の価値観とのズレが出てくるのは時間の問題・・・というか、すでに出てるのかな・・・。
ダンナとも時々話すんだけど、”物分かりの悪い親”でいよう!って。
親という壁にぶつかる事によって、子供達が自分自身を確認することは、大切だって。
そう信じて、物分かりの悪い親(そのまんま)でございます。
私から見て、素朴で可愛いなって思える子が、実は大人や先生の前で”特に”SWEETな子だったりする現実には、
あー、わたしも歳をとったんだな、、、、とか感じ入ってしまう。
その子の名誉の為に付け加えておきますと・・・
その子は4人兄弟の末っ子で、所謂、いつまでたっても"ベイビー○○”と、家族から可愛がられている子なので、
(でもって、意外に、母は厳しそうな感じの人、父はプッシーな感じの人、そして確信を持って、御二方とも人間味溢れるとても好い方達です、マジで!)
大人から叱られるのをとても怖れているそうな。だから、何か失敗すると、自分がやったにも拘らず、
”WHAT ARE YOU DOING!”
と、人のせいにするらしい。で、あとで、”SORRY”と、謝ってくるそうな。。。。ありそうな話だよね。
まあ、その子も人を選んでそういうことやってしまうんだろうから、やられっぱなしの下の子にも問題ありありだー。
逆に、なんか、生意気そうで手に負えないな~っ苦手かも・・・て感じの子が、
とてもマイペースだけど正直な子だと、子供達に信頼されてたり。
正直って大切だね。正直であることには、勇気や忍耐やいろんなことが必要だモンね。特に知恵がついてくると。
下の子だって、友達の組み合わせによっては、誰かに意地悪な事をしてしまうこと、あるし、私にもよく、うそついてるし、
もちろん、上の子だってそうだし、、、、、(過去、物凄い嘘がばれ、大変だったよね~~~)
とにかく、大人は、全力を尽くして、せめて、自分の子供の嘘や他人に対する意地悪な行為を見破るべきだと思う。
・・・これは、以前、ダンナと口論になった話題で、
その時の私の主張は、「子供の言う事を信じてあげるべきだ」
でした。これは、もちろん大切な事だと思います。
そして、
ホントにそうなのか?ホントに本当の事を言っているのか?と、真正面から受け止め、真偽を問うのは、もっと大切で、それは大人・親にとって、労力のかかる大変な事で、ここをいい加減にする事は、子供にとって、負の成功体験を与える事になり、よくない!!
これがダンナの主張でした。
私はいくつかの経験を通じて、今はダンナの主張に賛同してます。
子供への安易な妥協とか、実は子供への責任転嫁でしかないことを
「信じる」という響きのいい言葉で誤魔化していたかも・・・と、思い当たったからです。
だから、いつも、いい事悪い事の区別、価値観の共有を子供と確認しあわないと、不安だし、また、そこで衝突するのも必要な事だと思う。(日常会話でさりげなく)
だって、私より子供達の方がアメリカ社会に馴染んできつつあるし、私の価値観とのズレが出てくるのは時間の問題・・・というか、すでに出てるのかな・・・。
ダンナとも時々話すんだけど、”物分かりの悪い親”でいよう!って。
親という壁にぶつかる事によって、子供達が自分自身を確認することは、大切だって。
そう信じて、物分かりの悪い親(そのまんま)でございます。