もうすぐ、冬。

家での時間の過ごし方を、今年は考えてみようかな、と。

昨日のハロウィーンで、子供の友達の家に行ったら、もともと素敵なお家なんだけど、薄暗い照明の”広い”キッチンカウンターに、ハリーポッターシリーズのレゴとキャンドルが飾ってあって、とっても素敵だった。


ちょっと前に、子供が別の友達のスリープオーバー・バースデイに行った時も、時間の都合で、ダンナに迎えに行ってもらったら、広いファミリールームに大きな机を置いてあり、その上にレゴの大きな街を作ってあったそうな。
以前は、トーマスのジオラマを楽しんでたんだけど、子供達が成長したので、レゴの街を作ったらしい。



なんか、印象なんだけど、大学のプロフェッサーのお家って、レゴ・マニアが多い?

両方ともたまたま大学教授の家庭で、知り合った状況もまったく違うんだけど、両方とも、世界的超有名大学。ハッキリ言って、半端ではありません。テニュアだし。

片方は、バリバリ最先端の理系、もう一方は、スミソニアン系考古学(私、詳しくないんでよくわからないけど)。

共通して言える事は、御両親とも、ぜ~んぜん気取ってなくて、普通の人と変わらない。少なくとも私達には。

奥深いですね・・・。

で、浅はかな私は、

「うちもレゴのステーションテーブル作って、この冬はレゴで何か作ってみようか?(賢いご家庭の文化を見習って)」

と、ダンナに提案したら、

「まず、掃除して場所の確保が第一関門(痛いところダ!)。次は、子供達、もう、レゴは卒業年齢じゃないの?今更、かもしれないよ。レゴのBOXに対象年齢が書かれてあるし、チェックしてみたら?
まあ、上の子は、そういうの好きだから、・・・まあ、いいかもしれないけど。」

との、冷静なご意見。

考えてみれば、この冬は既にインドア・サッカーやフットサル、インドアテニスのレッスンにトーナメントと予定が入っていて、今年は例年とはちょっと違うといえば、違う。ピアノだって、忙しい。忘れちゃいけない、勉強も!

・・・・。

まあ、何かを作っていくっていうのは、結構リラックスになるし、ステーションさえ確保しておけば、レゴは部屋が汚れないし、一度はやってみてもいいかも・・・ダメだったら、誰かにプレゼントすればいいことだし、ネ!


まずは、掃除ですな。