ボジャノフ氏のショパコン第3次の演奏、何度聴いても素晴らしい。ついつい聴いてしまい、1時間があっという間(マズインデスケドネ、こんなことばかりしてるので)。

先日、ソナタ第4楽章について、上の子が先生に言ってみたのはいいけれど・・・・・・

改めて、む・・・難しそう。プッシュしたバカな親は私です。しかし、ハイスクール時代のチャレンジとしては、最高な曲だと、素人は思う。(つい忘れがちなんだけど、日本だとまだ中3なんだよね。14歳だし、時間はたっぷりあるじゃん!)

ボジャノフ氏の熱い演奏、素晴らしい。第3ムーヴメントが、また、素晴らしいけど、これは、もっともっと難しそう。とてもとても無理無理。素人でもわかる。

第4楽章も、勿論メチャクチャ難しそうだけど、なんか、男の子に向いてるんじゃないかと思うのよね。あの旋律。


そりゃ、上の子は、ガリガリのポキポキのやせっぽっちだけど(ひどい言われよう)、頑張って今まで続けてきたんだし、お楽しみはこれから!だと思うよ!勉強と同様、ピアノもがんばろー!テニスも頑張ってね。




しかし、マズルカ・・・ボジャノフ氏の演奏が正統派のマズルカなのかどうか、私にはわかりませんが、

哀愁というか、ポーランドの風って結構冷たくて吹き付けてくるのかな?とか、麦穂の風に吹かれる音って寂しかったりするかな?とか、女の人はきっと頭にスカーフ巻いてたんじゃないかな?とか、想像します。

こんな風にマズルカが弾けたらいいな~。そうだ、下の子はマズルカOp30-3を宿題でもらってたんだ。

ボジャノフ氏は、Op30-4を演奏してたけど、素敵だったなー。30-3も、弾いてくれてたらよかったのにネ。

下の子には、このマズルカ30-3は、つかみ辛い曲みたいで、ワケワカンナーイ!と音を上げてた。

私は、この曲、以前聴いた事があるみたいで(記憶力低下中)、雰囲気はわかったので、下の子が左手パート、私が右手パートを担当して、一緒に弾いてみました。

たまに、下の子とはこれをやって遊ぶのですが、楽し~い!「お母さん、もっとちゃんと弾いてよ!」って叱られますがね(泣)