今日は、沢山の人と出会えて、沢山おしゃべりができました。

普段、家にいるのが普通な私にとっては、非日常的な出来事。(他の方達にとっては信じられないでしょうが)

あー、楽しかった。

なんか、友達とお話できたのって、久々。ありがと。みなさん。私はホントに楽しかったです。


その後、上の子と一緒に、ピアノリサイタルに行ってきました。

これは、うちのピアノの先生が、「よかったら行ってね」と、言われていたリサイタル。

うちの先生の友達・・・というか、盟友であり、憧れ?(うちの先生にとってそうなんじゃないかと私には思える)のピアノの先生と、そこを旅立って、今NYで、ピアニストの卵として研鑽を積んでいる男子との、オール・ショパン・リサイタル。

なんかね、涙が出てきそうになりましたよ。

その先生(御高齢)のピアノは、美しい弱音を基本に組み立てた、味わい深いショパン。

若男子は、鍛えたテクニックを基盤にした、エネルギッシュで大胆なショパン。

素晴らしかったです。

きっと、うちの先生も、こういう師弟リサイタルをいつかは催したいんだろうな・・・と、思いました。

そして、もし、実現できるとしたら、彼しかいないよね・・・という、その彼の御両親も聴きに来ていました。彼自身は、バイオリンもしていて、オーケストラの練習で時間の都合がつかず、来てませんでした。

うちらの先生は、どうしようもない事情で、・・・来れませんでした。

せつない(私の勝手な感傷ですが)午後でした。