浴衣の着方【名古屋市編】

浴衣の着方【名古屋市編】

浴衣の着方って意外とわからない。素敵な浴衣を名古屋で見つけたい。絞りの浴衣や綿紅梅・絹紅梅が好きです。


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浴衣を着るタイミングは、夏場がメインになってきます。
であれば、極力首元に髪の毛がかからないようにしたいでしょう。
首にかかると首元が蒸しますし、汗で引っ付いたりするのも見た目があまり良くありません。
誰にでも簡単にできて、それでいてお洒落な髪型ということで毎年人気が高い髪型が「くるりんぱ」です。
その名の通り、髪の毛を何度もくるりんぱとまとめていく方法で、ゴムが一つあればとりあえず作ることが可能です。

まとめる場所を少し横にずらしたり、まとめる髪を捻ったりすると更にお洒落に見えます。
ピンを使って細かい場所を固定してあげると、人込みや風が強い日でも安心です。
他には団子をアレンジした髪型も人気です。
どちらも共通しているのが簡単にできる、という部分です。
最近は浴衣の着付けの時に、美容院で髪の毛をセットする人が減ってきています。
こういうアレンジが自分でできれば、確かに美容院を利用しなくても大丈夫そうです。

 


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付き合っている彼氏と花火大会に遊びに行く時、洋服で行くよりも浴衣で行く方が女性らしさが増して喜ばれる確率が高くなります。
浴衣は、着物店以外のデパートやしまむらのような格安衣料品店でも販売しているので、手軽に買うことができますが、浴衣以外に必要なものが複数あることをご存知でしょうか?
以下を知っておくと、浴衣を着る際にあわてなくても済みますので、参考にしてください。

 

1.浴衣
自分の好みに合わせて、生地や柄を選んでください。
2.帯
帯がないと浴衣がはだけてしまいます。
浴衣の柄や色とのバランスで選びましょう。
3.肌着(浴衣用)
浴衣は下着・肌着無しで着ても構いませんが、淡い色だと透けてしまう可能性が高くなります。
和装専用の肌着がベストですが、キャミソールやペチコートを代用するのも良いでしょう。
4.腰紐
腰紐を巻いていないと、帯だけでは浴衣ははだけてしまいます。
5.下駄
浴衣に普通の靴は履けません。
この他にも、帯を締めたところをスッキリと綺麗に見せる前板、浴衣姿をより可愛く見せる巾着などを用意しておくとベストです。

 


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浴衣を着るのは、多くても夏のお祭りシーズンに数回で、使った後はタンスの中に次の年まで眠っていることが大半でしょう。
翌年、お祭りに着ていこうと思い浴衣を出してみるとシワになっていたり、変なところに折り目が付いて結局着れないという経験はありませんか?
使うたびにクリーニングに出せば常に綺麗な状態は維持できますが、費用が嵩んでしまいます。
自宅で洗い、綺麗にアイロンをかけることができれば楽に済みます。
そんな方のために、浴衣のアイロンの掛け方について紹介します。

まず浴衣に付いている洗濯表示で、アイロン可能なものであることを確認してください。
アイロン可能な表示には低(120度以下)・中(140~160度)・高(180~210度)があり、それぞれに適した温度でアイロンを掛けます。
バスタオルやシーツなどを床に敷き、浴衣を広げます。
霧吹きで水をかけながらでも良いですが、アイロン用の糊を使うと綺麗に仕上がります。

裾・衿を引っ張りながらアイロンを当てていきますが、表はあて布をしてテカらないようにかけてください。
折り線になる脇や肩の部分は、しっかり型が着くようにアイロンを当てます。
この後すぐに畳むとシワが発生しやすくなりますので、ハンガーに掛けて常温に戻ってから畳みます。
こうすれば、次の年でも綺麗な状態のまま着ることができるでしょう。

 

 


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ひと昔前に浴衣を買おうと思えば大手の呉服屋さんしかありませんでしたが、最近は大手百貨店やショッピングセンターはもちろん、ユニクロやしまむらなどのリーズナブルなファッションショップでも購入できます。
ネット通販では、数多くの浴衣のブランド商品が手頃な価格で購入できるようになっています。
そんな浴衣で人気のあるブランドを、いくつか紹介したいと思います。

まず最初に、芸能人プロデュースのブランドです。
その名もズバリの『Oshima Uko』です。
元AKB48でタレント・女優の大島優子がプロデュースした浴衣で、古典的な浴衣の魅力とキュートで柔らかい雰囲気を、バランス良く合わせたデザインが人気のブランドです。
また、『キスミス』という20代前半の女性に人気のブランドは、玉城ティナとコラボしたブランドとなっています。

そして、女性用浴衣の定番として人気のブランドです。
『ボヌールセゾン』はその中でもトップの人気を誇るブランドで、大人可愛い雰囲気が世代を問わず支持されています。
また、ブランド品としては比較的安価なところも人気の秘訣です。
『ボヌールセゾン』にも負けない人気となっているのが、『TSUMORI CHISATO』です。
こちらは有名デザイナーの津森CHISATOがデザインした、他にない個性がウリのブランドです。
この他にも『SOU-SOU』・『そしゆめ』などが、人気のあるブランドです。

 


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夏のお祭りや花火大会などで見かける浴衣姿の女の子は、とても可愛らしく感じます。
綺麗な髪飾りをセットすると更に可愛さが倍増するため、こういったイベントでカップルになる人も多いようです。
ですが、実際に着る回数は少ないので、買うよりもレンタルした方が洗濯もいらず便利だと思いませんか?
昔は浴衣などの和装のレンタルをしているお店が少なく見つけるのが大変でしたが、最近は全国ネットのレンタルショップも増えており、中には着付け込みで3000円というお店もあるくらいです。

一般的な相場としては浴衣のブランドにもよりますが、浴衣・帯・巾着・下駄のセットで2000~5000円くらいと考えてください。
浴衣だけレンタルするのであれば、ネットショップで送料無料の激安レンタルもあります。
何枚も浴衣を購入しなくても、イベントごとに浴衣を変えることができるのもレンタルの特典ではないでしょうか。
お洒落に可愛く夏のイベントを楽しむのに、浴衣のレンタルを上手に活用してみましょう。

 

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