清々した。
欲しいものは、求めた分だけ。
きちんと手に入ってる。安堵した。
有るものをわざわざ崩したり壊したり捨てたりする必要はないので、
最良の環境で管理しておくとして、
それでも、何でもそう。
廃れていく。腐っていく。衰えていく。
新しい水を常に流してあげなければ、潤わまい。
近々、近々と言いながら、もう半年は過ぎているだろうか。
最近の俺に活力が無い最大の理由はそこにあると思うので、
そろそろこの曇った日々を洗濯したい。
体積は増し、そして薄まる。
こうした懸念材料はあるが、
先を見て行動しないと、落下物にも気づきやしない。
目標を何処に定めるかな。
気楽な立場だね。