天才は孤独である。
天才のすばらしさを理解するのでさえもなかなか難しい。
天才から見て世の凡人たちはどのように見えているのだろうか。
才能が豊かであるほどきっと多くの闇をかかえる余地も増えるのだろう。
芸術の分野で天才と呼ばれた人で自ら命を絶った人は数えきれない。
どうも愛棋会のセットアッパー大村です。こんにちは。
この夏は軽く引きこもりになります。
自分が将棋が強くなったときはおそらく高2の秋な気がします。
ちょうどめっちゃつよかった先輩がぬけてから少し孤独を感じてたときでした。
みんなそれなりに真面目に取り組んでたですが、部内では負ける気がしてませんでした。
けっこう部の雰囲気は好きでしたけど強さを求めるにはあんまりだったと思います。
ひたすら定跡の本を読んだり短手数の詰将棋を解いたりかなり一人で勉強してました。
大学に入ってからは対局相手に困ることはないです。
しかし、サークル内外両方からの将棋外の誘惑に負けてるような気がします。
別にそんなに将棋にこだわる必然性はないわけですが、おそらくこのままでは秋にはレギュラー落ちです。
それはいやです。
とりあえずこの夏は徹底的に寄付を並べます。
テスト期間に羽生谷川100番勝負を並べるのにハマりました。
おかげでテストはボロボロです。
終わったら羽生佐藤をならべます。
はぶさんて強いですね。
でもどれくらい強いかはぼくにはいまいちわかりません。
才能には個人差がある。
当然短期間で強くなる人もいればそうでないひともいる。
でもどんな人も努力はしている。
自分の才能のなさを嘆いてもどうしょうもない。
努力し続けるのも才能である。
努力して目標を達成できても、失うものは何かしらある。
単に時間の浪費というムダな努力に終わることもすくなくない。
しかし何もしなければ何も変わらない。