前提
男性脳:問題解決
女性脳:共感
昼下がりの住宅街、玄関前や道端で
女性達(年齢問わず)が井戸端会議。
「井戸端会議」と言う言葉さえあるぐらい、
よくある光景ですよね。
こっれて、女性にとって高度な知的行為なのです。
井戸端会議で連発の「あーわかる、わかる」=共感。
女性脳の一番大きな特徴は「共感欲求」が非常に高い事。
妊娠・出産・授乳という育児のビッグイベント(しかも長期に渡って)を経験する女性は
育児に欠かせない「共感脳」を持ち合わせている。
井戸端会議(オチの無い話)の重要性は高く、
女性は他人のオチの無い話から知識を得て
普段の家事・育児に役立たせる。
ママ友から「あの公園のジャングルジムが滑りやすくなっていて〇〇ちゃん落ちちゃった」と聞くと
子供が公園のジャングルジムを登る時、警戒マックスにする。
相手の何気ない「オチの話」で共感し、
自分の知識として蓄える。
育児・家事・家族の生活向上に役に立つ。
反対に、男性は「問題解決」こそが重要。
いつも結論だけを言ってくる。
「そんな事後でいいよ」
「それは、こうしたほうがベストなんじゃ無いかな」
心の中で「仕事の上司の話なんて、ちっぽけだし、オチないし言う必要ない」
って、大体の男性は思っている。
違うんです!!
「オチの無い話」こそが、女性の共感欲求をくすぐるし、
重要なんです。
夫はぜひ
オチの無い話を積極的にするか(難しいかも)、
妻のオチの無い話を引き出しながら、オウム返しつつ
「へー、そうか、そうだよな。」と相槌をしながら
「共感」をすることをお勧めします。
今まで「夫に話ししても意味ない」と思っていた妻が変化していくかも・・?