今日も来て下さってありがとうございます。
今日は、完全な備忘録です。
私の、恐れとの向き合い方をまとめます。
でももし参考にしたい方がいらっしゃるようでしたら、続きを読んでみて下さい。
願いが叶う、その物語のはじまりをイメージしてみる。
どんな景色の中、私はどんな言葉を発するのか。
そしてそれに、どう答えてもらえるのか。
そこから、どう動いていくのか。
もちろん、はじまりはそれ一つとは限らない。
願いが叶うルートはたくさんあるからだ。
でも、それは今は関係ない。
大事なのは、はじまりのその時、
「自分が何を恐れているのか」
だ。
その恐れを持っている自分が、等身大で目の前に現れるのをイメージする。
その自分が、私に語りかけるのだ。
恐れている「何か」を。
それは考えるのを避けてきたことで、目を背け、耳を塞ぎたくなることだ。
でもそこで、私は「恐れを発する自分」から目を逸らさない。
ちゃんと伝えてあげるんだ。
「その恐れを抱えて、それでも私は動くんだ」
と。
そうすれば、恐れを発する自分は怖くない。
私の弱さを知ってる、なによりの味方になる。
そうして目の前の自分と一つになったら、
願いが叶った後の私が見ている景色を見に行こう。
最後まで読んで下さってありがとうございました。
また次回もよろしくお願いいたします。