こころのことば

こころのことば

な ぎ ら が日々感じたこと。

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さて、今日も元気にヴァンプ将軍の教えを実践です。
今回は、白菜から出る水分だけで作る「はくさいのなべ」です。


◆ヴァンプ将軍のさっと一品 第2回
 はくさいのなべ(コミックス2巻収録)

<材料 2人前>

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・白菜 1/4カット
・豚バラ薄切り 300g
 (薄切りが高かったので、今回は切り落としで代用)
・バター 1かけら
・塩 適量
・黒コショウ 適量
・醤油 適量
・レモン汁 適量
 (今回はポン酢で代用)
・水 少々


<作り方>

①白菜は一口サイズに切る。
②土鍋を用意し、底に水を少々ひく。
 (焦げ付き防止のため)
③バターを入れる。
 (……とありますが、底に入れるよりも、
  白菜の上に入れた方が、
  全体にバターの風味が行き渡って美味しい気がしました)
④土鍋の底が隠れる程度の白菜を入れる。
⑤豚バラを何枚か白菜の上に並べる。
⑥その上に白菜を重ねる。
⑦ ⑤と⑥を交互に繰り返す。

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⑧全部入れると↑こんな感じ。
 鍋から溢れまくってますが、お構いなしにふたを閉めます(笑)
⑨土鍋を火にかけます。
⑩具に火が通ったら、塩とコショウで味を調える。
⑪お好みで、レモン汁や醤油をかけて出来上がり。


<感想>

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・白菜から出た出汁に、
 豚バラの脂のコクとバターの香りが加わって、とんでもない旨さ!

・バラ肉を使っている割にはアッサリしていて、
 バクバク食べられちゃいます。

・今すぐもう一回作って夜食にしたいくらい(笑)

・まいたけやエリンギなどのキノコを加えても美味しいかも。

・超特急で作れる社会人の味方。
 土鍋を火にかけるまで10分とかかりません。
神奈川県は川崎市で繰り広げられる、
正義の戦士サンレッド(保険外交員・かよ子のヒモ)と
悪の軍団フロシャイム(将軍は主夫)の
壮絶な戦いを描いたマンガに掲載されている
フロシャイム・ヴァンプ将軍直伝のカンタン料理コーナー……

それが、

「ヴァンプ将軍のさっと一品」

であります。

毎回毎回ジャンキーで美味しそうなレシピが書いてあるので、
ついウッカリ実践してみることにしました。


◆第1回 野菜炒めカレー(コミックス4巻より)


<材料 12皿分>


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・カレールゥ 12皿分
 (今回はバーモントカレーの甘口を使用。安かったから(笑)
  2つ以上混ぜるとコクが増すとヴァンプ様は仰っていますが)
・牛肉(ロース薄切り) 300g
・白菜 1/4
・たまねぎ 1個
・もやし 1袋
・ピーマン 4個
・まいたけ 1パック
 (まいたけはオリジナルトッピング)
・サラダ油 少々
 (ウチは使いません)

 ※野菜は、家にあるものなら何でもOKとのことですが、
  灰汁の出にくいものを使うのが良いと思います。

<作り方>
・野菜は全て一口大に切っておく。
 まいたけは手でほぐすだけでOK。

・フライパン、もしくは中華なべに油をひいて、
 牛肉を炒める。

・野菜を加えて更に炒める。野菜炒めな感覚で。
 (たまねぎ、白菜、まいたけ、もやしの順が良さげ)
 ピーマンは炒めすぎると苦くなるので最後に入れる。

・野菜に火が通ったら、
 野菜が全部隠れない程度の水を足す。

・沸騰してきたら、カレールゥを溶かし入れる。

・溶かしきってから、3分程度沸騰させれば出来上がり。

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<食べた感想>

・旨い!

・アニメにて、ヴァンプ様が
 「中華丼とカレーの合いの子みたいで美味しいでショ」と
 コメントされていましたが、本当にそんな感じです。

・白菜のシャキシャキとカレーが意外にマッチします。
 野菜を炒めすぎないのが美味しく作るコツかと。

・甘口の方が白菜の味が引き立って美味しい気がします。
 てか、甘口のバーモントカレーなんて、
 20年ぶりくらいに食べた(笑)

・切るところから始めて、
 出来上がるまでに30分もかからないところが尚ステキ!
自分から話を持ちかけて場が盛り上がったところで
「すみません、肉が私を呼んでいるので」
と職場を後にしたなぎらです、こんばんは(←最低)。


昨日は、恵比寿のちりとり鍋専門店「大島」に行って来ました!


 ◆ちりとり鍋 大島
 http://www.chiritorinabe.jp/



ちりとり鍋というのは、
四角い鍋(これがちりとりに見えるのが、名前の由来)に
牛バラ、ハラミ、ホルモン、その他臓物と野菜を
甘辛い味噌ダシで煮込んで食べる鍋料理。


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写真はボケボケですが、
山盛りのもやしと臓物が見た目にも大迫力です!
味も期待通りのコッテリさで、
肉好き、ゲテモノ好きにはたまりませんっ!
4人で6人前弱をペロリと平らげてしまいました。


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ホッピーも進む進む(笑)。

締めは焼き雑炊(強火でスープを飛ばして炒める)で。
スープが焦げてこれまた反則的な香ばしさ。


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さて、締めも食べたし、そろそろ制限時間の2時間だし……
と思ったら、急に店が暗くなりました。
お、誰かの誕生日かな……ケーキを見ると……


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私か───────!!




自分で言うのも気恥ずかしいですが、
そういえば、こないだ誕生日でした。
(誕生日当日はRosちゃんとDすけと、ウッカリ松屋で肉食ってましたw)



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ケーキにお花までもらってしまい、感謝感激です!
ありがとう~!!
TAKANOのケーキもメチャウマでしたよ!
◆VOICE
 ・法医学生の話ということで、
  「きらきらひかる」のノリを期待していたら、
  「妄想探偵・瑛太君のトンデモ事件簿」だった(T_T)
 ・「法医学に大切なのは想像力だ!」というのはわかるけど、
  瑛太タンのはセブンセンシズの域だよ!


◆銭ゲバ
 ・「ズラ」って何ズラ。今時使ってる人いるズラ?
 ・弱い人間が更に弱い人間をいたぶる陰欝話ズラ。
 ・松ケンの演技の上手さが余計に痛いズラ。でも彼は悪くないズラ!


◆体操のお兄さん
 ・嵐のリーダーが(名前忘れた)主演。
 ・彼が好きじゃないので見るのをやめようかと思ったら、
  これが意外と面白かった(笑)
 ・体操のお兄さん服とか着ぐるみのシュールさって
  実写の方が断然映えるな~。
 ・全編ギャグマンガ的なノリだけど、
  これは実写ドラマで作った方が面白くなる作品だと思う。
 ・ヒロインのGIRLS NEXT DOORはいらん。
  紅白といいコレといい、エイベックスのプッシュぶりがウザイ。




今日は血圧が超サゲサゲな感じでした。
意識がモーローとして使いものにならず……
ならば、肉でも食べて元気を出そう! と松屋に行き、
ウッカリ生卵を2つ頼んで余計にダルくなる始末(笑)

更に更に、今書いてて思い出した!
明日も明後日も肉の予定が入ってたんだったー!!
今日は野菜食っとけよ、なぎら!

もうダメだ……
<ドラマ>
 ・トライアングル
   ⇒今クール一押し。
    25年前に死んだはずのクラスメートが同窓会に現れ……
    というサスペンスタッチのドラマ。第一回の引きも良かった。
    しかも役者が豪華すぎる!
    (江口、堺雅人、佐々木蔵之介、北大路欣也などなど)

 ・ありふれた奇跡
   ⇒山田太一脚本。仲間由紀恵、加瀬亮主演のヒューマンドラマ。
    駅のホームに飛び込もうとした男と、
    それを止めた仲間由紀恵と加瀬亮。
    それぞれ初対面で、偶然居合わせた3人だけれど、
    実は共通点があった……的な第一回。
    第一回を見ただけでは、どういうテンションのドラマなのか
    わかりづらかったけれど、
    丁寧な日本語と、加瀬亮の地味だけど穏やかなキャラがいい味出してます。
    心の傷や痛みについて描かれそうな雰囲気。

・Q.E.D. 証明終了   ⇒高校生探偵&漫画原作モノ。
    飛び級でMITを卒業した帰国子女が主人公だけど、
    あんまりその設定が活きてない……ちと残念。


<アニメ>
 ・宇宙をかける少女     ⇒今クール開始のアニメで一番面白そう。      人間がコロニーに住む時代が舞台のSFもの。バトルもあるのかな?     女の子がワンサカ出てきて一瞬ゲッと思ったけど、
    話のテンポがいいので鼻につきません。
    福山潤演じる人工知能のキャラがハッチャけてて素敵。
    (ギャグ専門のルルーシュに聞こえる……笑)

 ・黒姫 the animation    ⇒ヤングガンガン掲載のマンガが原作。       痛い過去を持つ男の子のところに、        どっかから来た凄い力を持つ女の子がやってきて……
    というお決まりの展開ですが、
    「自分のドッペルゲンガーと出会うと死ぬ」
    という都市伝説(?)をネタに持ってきているところがちょっと面白い。
    でも、2回目が盛り上がらなかったら予約からカットかなあ。

 ・ドルアーガの塔
   ⇒前シーズンにいたキャラのその後がバンバン描かれて、
    継続して見てる自分は楽しかったっす。
    新しい彼女ができた途端、元カノの影がチラチラし出す泥沼っぷりw
    作画がキレイ。

 ・みなみけ おかえり
  ⇒あずまんがとか、らき☆すた系の美少女日常コメディー。
    起伏が無さ過ぎて途中で飽きた……

 ・獣の奏者エリン
   ⇒「精霊の守り人」の上橋菜穂子原作。
    古代日本的な雰囲気を持つ架空世界が舞台のファンタジー。
    世界観がしっかりしていて見応えあり。
    ただ、絵のテイストが世界名作劇場系なので、好き嫌いが分かれそう。

 ・WHITE ALBUM
   ⇒美少女たちがそんなこんな。
   ⇒台詞と同時に、口には出せない心情を
    タイポグラフィーで表現してたのが面白かったけど、来週からは見ないw

 ・明日のよいち
   ⇒美少女たちがあれやこれや。




あと一週くらいは新番組ラッシュが続きそうです。
録り逃してる番組もありそう……

そして、これだけ新番組があっても、
毎週一番楽しみにしているのは「天体戦士サンレッド」だったりw
会社の昼休み、
私は家から持参した白米(ホカホカ)を左手に、
白身魚の惣菜を求めてさ迷っている。

売店に行ってみるが、なぜか豚キムチ鍋セットしか置いてない。
(鍋に切った具材が盛られてて、火にかけるだけのヤツ)

がっかりしていると、同僚がやってきて、
そんななぎらさんには、近くにある
「ちゃんぼくじゃ」が良いですよ……


と勧められたところで目が覚めました。

ちゃんぼくじゃ……?
と思って調べたら、前に住んでいた所の近くにあるラーメン屋でした。
過去に一回行ったけど、特に美味しくもなかったような。
てか、白身魚と全く関係ないし!

飯よりラーメンを食えというお告げなのでしょうか。
ここから何を読み取ればいいのかさっぱりわかりません(笑)。
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。


今年は、


「よく笑い、よく遊び、よい仕事をする」


で行きたいと思います。
ポジティブなエネルギーを仕事と自分との間で循環させたいです。




それでは皆様、今年もよろしくお願いします!
実家への帰省中、
父と弟がゴルフの練習場に行くと聞いて、便乗参加。

人生で初めて、ゴルフクラブなるものを握りました。




 こ……これ、どうやったら球に当たるんすかッ!?




2時間ほど打ちましたが、スカッたり、地面叩いたりで
気持ちよく打てたのは1回だけでした。。。

周りの人を見てると、すっごく簡単そうに見えるんですけど、
意外に身体をコントロールするのが難しいですし、
けっこう筋肉も使うんですねえ。
やってる側から筋肉痛になりましたよ。orz

こんなアタクシでも、
練習すればジャストミートできるようになるんでしょーか……?


まあ、結果はともかく、
クラブをブンブン振り回すとスッキリしますし、
いい汗もかけて楽しかったです♪

2009年もゼヒ続けたいですね。
……我が家の財務省が許せばですが(苦笑)。

幕張メッセで行われたジャンプフェスタで
ドラクエ9のマルチプレイを試遊してきました!

個人的な感想ではありますが、ここにつらつらと書き残しておきたいと思います。


◆試遊の仕方
 ・お客さん3人+スタッフのお姉さん(ルイーダの酒場服着用)の4人でプレイ。
 ・DS-iを使用。
 ・それぞれ、違う職業のキャラを使います。
 (プレイ前から設定されていて、自由に選択はできない)
 ・私は武闘家でした。


◆プレイの流れ
 ①フィールド上で装備のつけかえの仕方を教わります。
 ②コミュニケーション用のアクションの仕方を教わります。
  (B(確か)を押しながら上下左右で、
   「こんにちは」「さようなら」「ガッツポーズ」とかが選べて、
   キャラがそれっぽいアクションをとるという仕様)
 ③バトルをしながら町を目指します。
 ④町の中を数分探索して終了。


◆①について
 ・装備したものは全て、マップ上のキャラモデルに反映されます。
 ・頭、腕(武器)、体(防具)、足にそれぞれ装備できます。
 ・でも、マップ画面になるとキャラが小さすぎて
  よくわからなかったッス。。。


◆②について
 ・詳細は割愛。特記するような目新しいものはありませんでした。


◆③について
 ・フィールド上でも、4人バラバラに歩きます。
 ・フィールド上では敵が見えていて、そいつに触れると戦闘開始。
  いわゆるシンボルエンカウント。
 ・4人で戦うのが基本ですが、1人だけ遠くまで行ってたりすると、
  戦闘に参加しなかったり、逆に1人だけで戦闘に突入なんてこともあります。
  仲間が戦闘しているところに後から乱入もできます。
 ・戦闘に入ると、ターンのはじめに、それぞれ1人ずつ行動コマンドを入力します。
  入力の仕方は今までのドラクエと同じ。
 ・全員の行動が決まるとターン開始。
  敵味方共に、すばやさの早い順に行動します。
 ・経験値は、総経験値を戦ったメンバー数で割る、いつものアレ。
  マルチプレイなのに、1人で戦ったほうがレベルアップしやすいっつーのも……

 ※てか、本当に今までのドラクエをそのままマルチプレイにしただけ。
 ※コマンドを入れる前に  
  「じゃあ、右のスライムから叩こう」とか話しておかないと、効率よく戦えない。
  (これが、させたいコミュニケーションなのかな……)
 ※コマンドを入れて、計算結果が出力されるのを見るだけなので、
  ハプニング性が弱くて、マルチならではの「ちょw おまwww」的な出来事が起きづらい感じ。
 ※今回の試遊では、プレイヤー間の会話が一度も発生しませんでした……


◆④について
 ・フィールド上で戦闘しすぎて時間を使ってしまったため、
  町をほとんど探索できませんでしたw
 ・町は3Dで出来てますが、カメラは45度しか回りません!
  なら、映りのいい角度でカメラ固定にしちゃっても良かったんでは……?
 ・町でも4人それぞれ自由に動けます。
  小さなメダルとか、取り合いになったりするんでしょうか……


てな感じで、正直、楽しいとは感じませんでした。
シングルで遊んだほうが効率よく戦えますし。

協力型マルチプレイのゲームって、
「オレすごい! オレを見ろ!!」という欲求をどれだけ叶えられるかと、
どんだけいろんなハプニングを起こして、
繰り返し遊ばせても飽きさせないかが肝なんじゃないかと個人的に思っているのですが、
ドラクエ9はどちらも弱いような気がしました。

まぁ、まだ隠されているシステムがあるのかもしれませんが。
今のままで発売されたら、 マルチプレイは遊びません……

ルパン三世「カリオストロの城」 (Blu-ray)
¥3,729
Amazon.co.jp


ユナイテッドシネマ・としまえんで、「カリオストロの城」を見てきました!

10回以上見ているはずなのに、
大画面・大音響で見ると新たな発見があるからスゴイ。
とっつぁんのパトカー、「埼玉警察」って書いてある!とか、
大司教とルパンが入れ代わった後の車、運転手が次元になってる!とか、
クラリスの仕種にズキュ────ン恋の矢とか。


それに、今のCGバリバリのアニメと違って固定カメラのシーンが多いけれど、
その分、1カット1カットの構図が凝ってるんですよね。

かの有名な、ルパンが塔の屋根を駆け降りてジャンプするシーンなんかは、
よくよく見ると遠近感がつき過ぎてパースがおかしいわけですが、
だからこそ、あの高度感とかスピード感が出るんだろうなあ。
ジブリレイアウト展で見たインタビュー映像で、宮崎監督が、


 レイアウトで大切なのは、「人の目で見た絵」を作ること。
 人間の目は見たいものが実際よりも大きく見える。
 だから、パースどおりに描いた瞬間、その絵はつまらなくなる。



みたいな話をしてたんですが、まさにそれが実践されている映画でした。


とにかく、学ぶところは多いし、ファンとして気付くところも多いし、
なにより純粋に面白いしで、メチャクチャ楽しめました!

スクリーンでの上映は金曜までですよ~。
カリ城好きの方はゼヒ!