知り合いの、さっちゃんこと、太田さとみさんが不登校の家族の支援をしたいと、頑張っています。
愛媛県下のフリースクールなどの情報をまとめた冊子の発刊を目指して、現在クラファンをしています。
終了まであと少しです。
皆さんのお気持ちをぜひともよろしくお願いします。
私も応援しています。
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昨年の秋に突然、近いうちの異動を命じられた。
経営状況が思わしくないとのことで、
上司から直接呼ばれて面談した。
自分は、一度ここを病気の為に辞めて、
療養後、戻るつもりはなかったが、
同僚に戻ってくるように誘われ、再雇用された出戻り。
辞めるときには迷惑をかけもしたし、
職務を全うできなかったという、
やり残した気持ちがあり、
誘われた時には正直、
嬉しかった。
それから1年半ほどして、
異動の話を告げられた。
他の人には言いにくいことなのかもしれない。
「お願いできませんか」
そう上司から頭を下げられたら、
断れないじゃない。
でも、それから悶々とした思いが離れない。
やりたい仕事ができなくなることへの
残念な気持ちと、
なぜ自分が選ばれたのか。
いくら言葉で「残ってほしい人に声をかけているのだ」と言われても、
自分はここにとって不要な人間ではなかったのか。
そんな気持ちにとらわれて、
眠れぬ日々を過ごしている。
それでもここでする仕事はやっぱり大好きだから、
手を抜くことはしない。
したくない。
一度は去った者を快く受け入れてくれた職場に、
報いることかなと思うから。
二度目のサヨナラの日が、
もうすぐそこまで近づいている。
もやもやしているときに、
思いを相談したひとがいる。
そのひとに言われた言葉。
「その場所でどれだけ役に立つ人になれるかを考えて動くこと、
世界中が混とんとした時代に突入した今、
常にどうやったら生き残れるかを考えながら、
チャンスを見逃さないように
この先生きていかないと、
生涯現役なんか考えちゃいけない。
但し自分がどうしたいか、
そこがぶれたらだめ。
目の前に来たチャンスがいやかどうか。
生き抜くためのセンスをしっかり持つこと。
そうすれば自然と周りに
助けてくれる人が集まってくるものだからね」
腹をくくり切れていない自分を見透かされたと思った。
ここでの仕事を手放したくない気持ちが大きい。
認めてほしい気持ちもあった。
だけど、認めてもらっているからこそ、
新たな場所を紹介されたのだろう。
前に向いて行けと、背中を押された気がした。
最近、時間を持て余しているのに、何かしたくても気持ちが落ち着かなくて無駄に一日を過ごすことが多くなっています。
勝手なもので、忙しいとストレスが溜まって気持ちに余裕がなくなるってこぼす癖に、暇すぎても焦りとかイライラが溜まってきますよね。
元々瀬戸内の小さな町の生まれなので、ストレスたまったりくよくよしたりすると海を見に行ってました。
でも、こちらに来てからは海が近いけれど、意外と人が多い。
誰もいない海岸に行ってぼーっとしたいのだけどそれがかなわない。
そんな時、見つけたのがこちらのお店でした。
農業用のため池のほとりにあるカフェです。
隠れ家的なお店なのですが、結構お客さんが入ってる。
店内はアンティークなインテリアでめっちゃ落ち着く。
外側もとてもいいですよ、もちろん。
海のそばではないけど、水辺というのがいい。
しかも、店内からその水辺をぼんやり見ながらランチを食べられる。
本当は秘密にしときたいですが、そもそも割と混んでるようなので、すでに皆さんご存じのようで。
定番のカフェなのかもしれません。