今日は 王子と相方が遊びに出かけたので 急に時間が空きまして
そう言えば 中山さんとデカさんが客演だったと思いまして
行ってきました。
『のんべぇい』

えっと 単語で表すと

父慶一がのんべえ
母さなえは教育ママ
娘ねねは小学校受験に向けて勉強中

三ノ輪の駄菓子屋
再開発
地上げ
地上げ屋ぼったん

小さい頃からの友達
再開発賛成派と駄菓子屋の土地で争う

最終的な戦い方 飲み対決!

と 言うことで ざっくり紹介でした。(笑)

のんべぇいな慶一@斎藤コータさん VS 居酒屋経営アキラ@中山貴裕さん
白フン VS 赤フン
でした。(笑)
下町 勝負 ときたら フンドシって事なのか。(笑)

ぼったん役の小林涼太さんが 流暢な関西弁で。
聞き心地の良い関西弁。(笑)
最後は マルサに引っ張られるという 驚くエンディング。
連れてかれるあのシーンは 大やけどですな。(笑)
終わってから ちょこっとお話ができまして 奈良出身だとお伺いしました。
「私京都なんですよ」と言うと「敵ですね」って。
そうですね。
平城京か平安京かって戦いです。(笑)

なんて言いましょうね へったくそな関西弁だと イラっとするんですよね。
今クールは 北村一輝さんとか 関西出身の方が関西弁を話すという
ストレスフリーな観賞です。(笑)

中山さんは 両親がいなくて親戚をたらい回しになって生きてきた兄妹の兄で 今は居酒屋を経営しているアキラさんです。
妹の留学のために ぼったんから貰ったお金を使っちゃいまして 地上げ屋側に付きます。

デカさんは 杜氏の息子で 中学生でアル中。大きくなったら やっぱり杜氏になった三船だいじさんです。
デカさんが ヒゲなのに 小一の黄色い帽子をかぶっていた。(笑)
そして アキラさんの最後の大事な登場シーンで デカさん立っていて 全然見えないと言う・・・お決まりながらも笑ってしまう。(笑)

飲みの音頭の振り付けが 今人さんです。
めっちゃ おもしろかった。

ねねちゃんは 本物の子供でした。
かわいい子だった。
台詞 ちゃんと言えてたよ。(^o^)

残念なのは ねねちゃんのお友達なのかお知り合いなのか
見に来ていらっしゃいまして
芝居中にしゃべる 動く。
途中で席を交代。
お隣に小学生の子が座ってたんだけど
腰の運動したりとかねー。
舞台は 動くなら暗転中で お願いします。

終わってからですね
中山さんもデカさんも たくさんのメンズに囲まれていらっしゃいまして。
「こりゃ勇気がでない」
と そそくさと退散したのであります。(笑)

おもしろい舞台だったよー。