吹奏楽部に入部して1週間。
姉ちゃんの担当楽器が決定しました。
「何に決まったの?」
「え~と。。。あれ?さっきまで覚えていたのに
」
「希望の楽器じゃなかったの?」
「全然
なんか長い名前だったんだよねぇ。。。」
「木管?金管?」
「ん~![]()
」
「トロンボーン?」
「違う。」
「サクソフォーン?」
「違う。」
「ホルン。。。は長い名前じゃないか。一文字でも分からない?」
「えーと、E。。。だったかな![]()
![]()
」
「イー?」
「Eだけどイから始まらないよ。クラリネットはCLとかそういうの」
「あぁ。。。Euphoniumでしょ。」
「そう
それ
ユー。。。」
「ユーフォニウム。マイナーな楽器だね。」
「そうなんだよ。なんでソレになったんだか
」
「いいよ。部員が少ないと出来ない楽器だからね。」
「そうかなぁ。」
「似合うよ
」
ユーフォニウム担当している先輩は一人。
新人は二人に決まったそうです。
ちなみに。
ユーフォニウムは中音域なので
伴奏も主旋律も演奏するマルチな楽器です![]()

」






」



