ぽんぽこん朝の涼しいうちにお散歩。 道端の草むらを指差して 「あれ~?ぽんぽこんは~?」 と弟くん。 「ぽんぽこん?」 「ちがう!ぽ・ん・ぽ・こ・ん!」 「…えっと、ぽ…」 「ぽ!ん!ぽ!…ちがうな、ぽ!こ!…」 あらあら本人も混乱しちゃって何がなんだか 「あ」 母ひらめいた 「たんぽぽ」 「うん、そう」