子どもたちはまだ寝ていたので、つい私もゆっくりしてしまいました。
そのうちにおにいちゃんが起きたのですが、実は最近体調のすぐれない私。
すぐ起きれずうとうとを繰り返していました。
そんな母を見かねてか、諦めてか

なんと、おにいちゃんは自分でお湯を沸かし(電気ケトル)、ご飯をよそりふりかけをかけて弟にも食べさせ、さらにサランラップを取り出し、私の分のおにぎりを作ってくれていました。
「ママのおにぎりも作っておいたよ。ほら
」と笑顔で渡してくれました。母、嬉しいやら申し訳ないやら、情けないやら、いろんな気持ちが混ざってただただ号泣…。
そして何の事故もなくて本当によかったと胸をなでおろしたり。
おにいちゃん、年長さん。
もうじき1年生。
この頃の子どもちゃんってもうここまでできるものなのでしょうか??
情けない母でごめんね

明日からはまた頑張るから、おにいちゃん、許してください。
ごめんなさい。
夕方、帰宅したぱぱさんに報告したら、おにいちゃんをうんと褒めていました。
おにいちゃん、本当にありがとうね。
ママ、助かったよ。
ありがとう。
