海外に行っていた1年間、わたしの『玉置浩二BOX』は、
ずーっと押入れにしまってあってね、
CDとか、記事とか、記念品とかね

ふと開けたくなったから、探してみた

日本に置いていった身の回りの品々。
ダンボールとクリアケースばかりで、
空けたら部屋が散らかるからね、そっとしてあるんだ、笑
読みたくなった記事。読み返したり、なんやらかんやら、笑
前にもエントリーしたと思うけど。
1993年3月25日の週間文春。
この頃のね、ちょっと尖った感じのインタビューがかっこよくって。
もちろん、人の考え方って毎日のように変わったりする。それは承知でね。

"でも、やっぱり自分が納得していないと駄目なんですよ。
音楽の力というものを僕は信じているんですけど、
「誰かの為にやる」、ましてや「人のためになってる」なんて言うようになったら、
力を失うと思うんですよ。自分のためだけに歌う、それでいいはずなんですよね。
ぼくらはいい音楽を作るだけでいいんです"
"・・・レコードが何百万枚も売れたらいくら印税が入ってきて、
そしたらこうやって・・・とかを知ったら、「遊び」だった音楽が終わるんです。
もの作りがなくなるんです"
"主としては、お金のことを考えないわけにはいきません、笑
だから、頭の中で考えるくらいならいい。釈然としない気落ちを、
なんとも言えない表情で表すぐらいならまだ可愛い、笑
でも「おい、変じゃないか」って本格的に乗り出したらいけないと思うんですよね"
"最近ようやく、何も考えなくていいんだ、という気持ちになれましたね。
・・・自慢じゃないですけど、今、僕は自分にいくらお金があるのか全然知りません、笑
こうしているほうが、ずっといい歌を歌えるんですよ。何も知らない方が。"
あれ、引用ばっかりになっちゃった

玉置さんの音楽は今でもそうなんじゃないかなと思うよ。
思惑みたいなそういう感覚がない、みたいな。
大変な仕事だと思うけれど、好きだからやってるってことは変わらないところにある。
勝手に語ってるし、本当のところは会って確認させていただきたい。
(↑ただ会いたいだけwww)
だから心にまっすぐ届いたりするのかな。
なんかBOXの中身出しだしたら、
ルンルン
キリがありません。またアップしよっと。
もうすぐ、ソロ予約だねーーー

