chupa chups
チュッパチャップスの
飴の部分なくなって
棒の部分ガジガジしながら
言います。
そろそろ不安も
ピークですねん。
3年生になったはなったけど
もういろいろ
不安ですねん。
と、今日学校に行って
見知らぬ人々(新入生の大群)を
見てて思いましたねんねん。
うん、若いっていいね。
2年前、僕らも
こんな感じだったんだね。
はあ。
いつの間に
こんなに老けちまったんだ。
もう心よぼよぼですねん。
今日ゼミで
看護で興味あることについて
深く考えてみて
至った心理。
『まだ若い頃の視点で居る』
早い話が抽象的。
憧れの段階。
もう目前まで
来てるというのにさ。
老けるのはいいけどさ
もっと精神的に
グレートな大人になりたい。
あぁ、駄目だ、全然駄目だぜ。
かと言って
ここで負ける気もない。
幸いなことに
心はそんな簡単に
折れるもんじゃない。
意外に丈夫で折れない
チュッパチャップスの棒。
僕の心って今
こんくらいのもん。
これから2年の間で
是非とも飴の部分を
綺麗に美味しく
作れたら良いなと
思います。
イチゴ味以外なら
なお良しです(゜Д゜)
P.S.
『その声が好きでした、その言葉が嫌いでした。』
loose its shape
僕に足りないものは何か
僕に必要なものは何か
形あるもの
一つのピースが
ないだけで
それは穴あき
欠陥品
僕らに足りないものは何か
僕はあと何をすれば
僕らで歩んでいけるのか
形あるもの
一つのピースさえ
失えば
それは絶望
未完なるもの
僕のピースと
誰かのピースと
その端の出た所と
へこんだ所を
繋ぎ合わせたら
たとえ歪な
形になろうとも
たとえ合致しなくても
それは完成型と
言えるのだろうか……?
cut soul
未練がないわけない
ナガい時を
共にしてきたんだ
今までの
僕の姿であった
いつも僕の
傍らに居てくれた
だけど君と
さよならの時だ
次にまた
生まれ変わったら
またこんな僕を
寒い世界から守って欲しい
今日この瞬間
君を切り落とす
僕をどうか
許してほしい
――――――――――――
髪、切ります。
ロン毛、切ります。
また一人で
風呂場に篭って
百均で買ったカッパを
着ながら格闘します。
演習や実習に
ギリ引っ掛からない髪型…。
こいつは
難しい。
まあやってみよう(゜Д゜)