埼玉県民がイメージする東京は、だいたいが池袋である。

埼京線、西武線、東上線。
もっとあったかな?

いけふくろうは、携帯のない時代においては重要な役割も果たしてきた。
間違いようのない待合せ場所である。

が、そのいけふくろうにすら辿りつけない、と秩父の友達が言うので、西武線の改札まで迎えに行った。地上の改札で待っててね、と私は確かにそう言ったはずだが。

いない。





地下改札で待っていた。改札がふたつあるが、人の流れに流されて、地下改札に来てしまったらしい。合流して乙女ロードをぶらぶら巡り、カラオケ⬅いまここ。

西武線から秩父への終電は22時台である。ライブだったらアンコールまでは見れない時間帯なのは昔とかわらず。

「東京こわい」と、おぼこいことを言っているので
「ここにいる人々の9割が埼玉県民だから、池袋はほぼ埼玉だ。だが大宮民はオラついているので注意」(個人の感想)と諭した。埼京線民は西武線民を一段下にみていることも付け加えた。これも個人の感想であり、だが概ねの事実でもある、これについてはまた後日考察することにする。


かあちゃん帰ってきたら、おやつ忘れないでね。
(この記事は冗談ですにゃ)