近くの体育館にあるプール。

いつも外から見ていたナギは泳ぎたい泳ぎたいと言っているので、チャレンジすることに。

4歳は保護者同伴なので、朝一番でパパの水着、ゴーグル、帽子を買いに行った。

シーズンオフなので、本当に競泳用の高い水着しかなく、痛い出費。

衣替えでしまったナギの水着をだして、いざ体育館へ。

私とセリは2階から見学。

しばらくして、ナギとパパが出てきて、プールサイドで準備運動。

そしてプールへ。

プールに入った途端ナギの「無理~。」って声が2階まで聞こえた。

首まであるプールに入るのは、はじめて。
怖かったらしい。

抱っこしたまま入っても「無理無理無理。」

結局すぐにプールを出てきた。

合流して公園で遊びながら、「またチャレンジしようね。」と誘うと、まあだんだん乗り気になってきた。

少しずつ頑張ってもらおう。

パパの水着高かったんだからね。

Nagiの育児日記 ~断乳後のビールは最高!~-101001_1027~0001.jpg

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仕事がずっと忙しかったパパがやっと休みがとれたので、ディズニーランドに行ってきた。

ナギが大好きなハロウィン。

セリははじめてのディズニーランド。

ハロウィンパレードが始まるとノリノリなセリ。


大丈夫かなと思っていたら、家の中から人が出てきたところで、驚いたらしく、「バイバーイ(早くどこか行って)」と言っていた。


ナギも楽しみにしてたパレードに大満足していた。


カリブの海賊やバズライトイヤーなどセリが乗れるものを楽しんだ。


私はいつもバズライトイヤーの点数が低い。


今回もかなり悪く、難しいな~と思いながら、パパを見ると、パパが鉄砲を元の位置に戻すところ。

私はそれで鉄砲が動かせる事を知った。

ずっと固定されたままで、どうやってあんな位置にある的を撃つんだろうと、不思議だったんだけど、今回で納得。


最後にエレクトニカルパレードを見た。

セリはノリノリで大興奮。


ずっとリズムにのっていた。


お土産買って帰ろうとシンデレラ城の方へ向かうと、ナイトハロウィンの花火が始まり、とてもキレイで、セリをおんぶしたまま、ついつい足をとめてしまい、ふと気づくとパパがいない。


慌てて探すと少し先にパパが見えた。


いそいで追いつこうとしたら、花火が終わり、すごい勢いで大勢の人が出口に向かいはじめて、あっという間にパパを見失った。


とりあえずセリをおんぶして、出口付近のお店の前でパパ達を待つことに。


携帯と財布が入ったカバンはパパが持っているので、私はかなりハラハラ。


少し待って来なかったら車の前で待つかな~と考えていたら、パパが探しに来てくれた。


本当に本当にホッとした。


ハプニング続きだったけど(私のせいで)とっても楽しい1日だった。
昨日の夜、助産師さんが家に来てくれ、マッサージをうけ、やっと胸が軽くなった~


セリは引き続き、おっぱいを我慢してる。


1歳2ヶ月で断乳をしたナギのときはケロッとしていたけど、セリは健気に頑張っている様子がわかる。


その姿がとても愛おしくて、パパは「なんでもオモチャ買ってやるぞぉ。」と言っている。


昨日は寝かしつけも順調で、夜中も1度起きたけど、麦茶を飲んですぐに寝た。

頑張ってるな~


いよいよセリの断乳日がやってきた。



じぃじ、ばぁばの家に泊まりに行き

とてもにぎやかななかでの断乳。



初日の夜中はいつもの授乳時間に起きて

泣いて、抱っこやトントンで寝かせた。



翌日は公園に行き、芝生の上を歩きまわり

すべり台を繰り返しすべったり、

とにかくよく体を動かして

ジィジバァバの家を出て

車で出発した途端

「パイパイパイパイ。」

と言われたので

「パイパイもうバイバイしたんだよね。」

と言って、胸に描いた

アンパンマンとバイキンマンを見せたら

そんなのいらないいらないって感じになった。



すぐに何事もなかったようにノリノリで歌を

うたいだしたと思ったらすぐに

寝てしまった。




家に着いて、チャイルドシートからおろすとき

少し目をあけたものの、布団に運んで

トントンしたらすぐにコテン。



夜中、起きたので麦茶をあげたらコテン。



朝4時に

「パイパイパイパイ。」

と泣いたので

「パイパイもう1回見る?」

と聞くとウンウンとするので

アンパンマンとバイキンマンを見せた途端

コテンと寝てしまった・・・・



そしてぐっすり寝て朝元気に起きて

保育園に行った。



セリはとてもよくがんばっているな~



私もがんばって、この胸のハリにたえなきゃ。




保育園にあるミニ図書館をよく利用している。


先日ナギとセリに一冊ずつ本を借りた。

ナギは絵本ではなく、エルマーとりゅうという最近お気に入りの本を借りて、夜は私がナギに読み聞かせ、セリの方はパパが読み聞かせ担当。


そして一週間後に本を返却しようとしたら、セリの本がなーい。


私は全然読まなかったので、題名も中身もわからない。


パパも保育園の本は見てないと言う。


うちは物が少なく、毎日キレイに掃除はしているけど、見当たらない…


普段掃除が行き届かない、棚なんかも徹底的に掃除をしても全然見当たらない。

とりあえず、保育園の先生に事情を話して返却を遅らせてもらい、毎日毎日探しても見つからない。


昨日の夕方、貸し出し台帳を見て、借りた本は14番と確認。


なんとなく台帳を見ていると、私が借りた後に14番の本を借りた人がいる??なんで??


職員室に行き、確認すると、いつも本をチェックしている副園長先生が、「セリちゃんママがうちで14番の本を探してると、担任から聞いたけど、その本を最近見てたからおかしいな~と思った。」と言われた。


結局、借りるとき、セリを抱っこしながら、台帳に記入して、本は棚からとらなかったということ…


どうりで、探してもないはず。


まあ普段行き届かない棚の整理とかできて、良かったとしよう。


いや~本があって良かった。