
昨日は色々気が付いた大切な一日になりました
チャートは、昨日新たに着眼して、大きく取るのに成功した急上昇です

利益が出せるのは、やっぱりそこに、はっきりとした動きがある時間帯だけです
それは、単に「動きが利益の源泉だから」……以上の意味がありました

昨日は前半動きの判断が難しく、+トレードもあるけど、エントリーして、もし取れてもあまり利が得られない位置や、リスクリターン比が合わない、要は割に合わない、価値が低いトレードをしてしまい、損きり貧乏で、またマイナス16000円ぐらいになり、資金も26万円台になりました

その後少し回復して、マイナス9000円ぐらいで、夜
の21時半の指標発表を迎え、その後の23時のと合わせて、指標発表後の少し落ち着いてからの動きを順調にとり、最終的には下の写真の結果で終了出来ました

26~28万台を上下していた資金も、30万円台を回復しました



少し指標トレードは出来すぎの感じもしました。いつもこうはいかないでしょう
だから慢心も油断も禁物です

結局、勢いよく上げたり下げたりしてる時に、今、目の前にある大きな流れに乗るエントリーをすることと、勢いが無く、上げ下げの幅も狭い時に、今、目の前には無いけど、シグナルや分析の結果、上げそうだから買いでエントリーする………ということは、実は全然、別物なのです
月とすっぽん、天と地、料理と残飯……そのぐらい違うんです



そこにある、勢いある動きに乗るエントリーは、今、そこに動きがあるんです
でも、もう一方は、今、そこに動きが無いのです
後者は、だからギャンブルと同じなんです
中間でエントリーして3ティックマイナスとかで損切りして、その損切りに意味や理由があるのか
だから、動きが無いときにトレードするのは、必敗で自殺行為

なのです
それに、エントリー後、すぐに+域に行ったら、なるべく伸びるように待って、ダメなら早めにプラスマイナス0までに損切りする
とかのやり方ができないので




とにかく、動きがあるときにだけ、その勢いあるトレンドに乗っていれば、多分為替は難しくない

