
さて、金曜の結果です~!その前の日のプラスだらけの結果とは正反対で、マイナスだらけ

100ドル
はあっという間に半分になりました
一旦118ドルになってからだから、実際には半分以上減ってしまったわけです

なぜ、(?_?)こうなったのか
同じやり方でプラスが続いたり、一転してマイナスだったり

これは、マーケットの状況が違うからです

今まで、トレンドだけ、取ろうと考えていましたが、実際には、レンジ相場の時間が長いのです
だから、トレンドだけ、狙うのは非常に見逃しが多くて心理的ストレスや、判断ミスにゃる損が発生します

だから、今回、土曜日一日かけて、レンジとトレンドの識別方法と、レンジの場合にはどう行動すればいいか
を考えました

よくよく考えてみれば(というか、反省から入ったんですが)全然動きが無い、一時間足がEMA20と絡まっていて、水平な状況で、エントリーしていました

本来なら、こんな場面ではエントリーしないはずです


だから、また今週、がんばります


……この書き込み、朝書き始めたのですが、今は夜
の22時
仕事を終えてチャートをみると、一時間足4本ぐらいで、いい感じに下げたあとでした

もう前安値ぐらいまで下げてて、売りをするには時すでに遅く、買いでエントリーするには、底をまだ固めてないので、とても早すぎて、チャートはピコピコ動いていましたが、今出来ることは何もありませんでした


……つまり、大切なのは、こういう中長期の時間軸からの全体的な視点と状況分析です


トレードを始めて5分足チャートをみてピコピコしはじめると……未熟だからでしょう
この視点や状況分析の大切さを忘れて、あちこちの細かい動きにチャンスを感じて、ポジポジ病が出てしまうのです

全く違うのです


基本、一時間に一回以下に、エントリーは絞りこまないと駄目だと、今、思います

そんなに「圧倒的に優位な場面」があるわけないのです
……一時間に何回も在るわけないのです


だから、いつも、間違ったポジションを取って、損が拡大するのです

いつも、エントリーするかどうか、して良いかダメかの判断は、必ず一時間足から始めるべきです

今までの間違っていたやり方を改めて行きます


勢いよく下げている時には、買うことは出来ないし、売ることも不可です
……売るなら、一旦、しっかりと戻ってから
がポイントなんです
「今下がっているから売る

」ではなく、「今下がっているから、一旦高い位置まで戻ってから、再度下落を始めたときに、まだ全体は下げトレンド継続なら売る
」が正解

実は、チャートには動きがあるものの、実際には取れない動きが多すぎる……のです
結局、下げの中の細かい上昇は取れないし(さっき上げ下げしていたけど
)、出遅れた下げは、もう見送るしかない
あちこちにチャンスがあるように見える為替トレード
でも、実際には逆なのだ
安全に継続的にチャンスとして、利益を出し続けることが期待される、取れる場所というのは、本当に少ない、狭いAREAなんだ

だから、よく絞りこまないと、一時間足で状況分析して、5分足で最高のタイミングでエントリーしないと、成功出来ないのだ

頑張るぞ

