こんにちは、なぎです🌸
ゴルフに「あるがまま」という言葉があります。
ボールは、落ちたところのまま打ちます、というルールです。
なぎはこの言葉、けっこう好きでして。
ラフに逸れても、木の下に入っても、まずその場所から打つ。 できることを、その場でやる。
だいたいのことは、そこから始まる気がします。
…と思っているんですが。
先日のラウンドで、ボールが木の根っこの真横に入りました。
打てなくはないんですけど、振り切ると手が終わるやつです🤣
そしたら同伴の方が、 「動かしていいよ」
そう言ってくださいました。
なぎは即答で、ありがたく甘えました💦
このところ、こういうことがたまにあります。
初心者って、ラウンドだけでなく、こういうところでも みなさんに優しくしてもらってます。
今は、ありがたく言葉に甘えています。
ただ。
なぎのお友達に、70台で回る人がいるんですが。
その人のラウンドを見ていると、どんなに厳しい場所にボールが入っても
表情ひとつ変えずに、その場所から打つんです。
厳しいライほど打ちにくいのは当然で。 それでも平然と、そして安全にプレーができるのは、技術の裏付けがあるからだと思います。
どんなライからでも、たぶん対処できる。 だから、あるがままに怖さがない。
うまい人は、ルールだからがまんして打っているんじゃなくて。 技術があるから、あるがままが「普通」なんだと思います。
私にはまだ技術の裏付けがないので。 あるがままは「普通」ではなく「怖い」になってしまいます💦
なので今は、優しさに甘えながら練習を積む、という順番かな??と。
いつか、なぎもああいう「あるがまま」を手に入れたいです。
それまでの間は、みなさんの優しさに、心から甘えさせていただきます🌸