実験編、好評でしたので、今日はもう一つ
人間と言うものが、いかに「目」に左右されているかと言う事の実験です。
これは、ちょっと手間がかかりますが、誰にでもできると言う事は変わりませんから、ちょっとやってみてください
まず、真っ暗な部屋を用意して下さい。
出来れば一筋の光も無い空間が望ましいです。
マンションやアパートであれば、ユニットバスの中でなら、窓がありませんから、入り口から入る光さえ遮れば可能でしょう
押入れに閉じこもることでもかまいません。
出来れば「音も無い」ようにして下さい
耳栓してでもかまいません
「音」と「光」の無い空間に身を置くんです。
そこでですね、普通であれば、「瞑想」しなさいというところでしょうが、この場合はちょっと違います
何が違うか?それは
「目を開けっぱなし」にするということです。
姿勢はね、胡坐でもなんでもかまいませんが、出来れば腰掛けたほうが良いでしょう。立ったままではいけません
体に力を入れなければなりませんからね。
「音の光も無い」空間で、ただ、目を開けっ放しにするんです
まあ、慣れるまで少々時間がかかるかもしれませんが、すこ~~しの間、じっとして目を開けていて下さい
そうしていますとどういうことになるか?
何のために目を開けるかといいますと、当たり前ですが
「見る」為です
「見る」ためには、どこかの地点に焦点をしぼらないといけないわけですし、何よりも何らかの映像が必要になります。
ところが、肝心のスクリーンは真っ暗なままで、何ひとつ「映らない」
わけです。
視覚神経という回線は開いてるのに「可視光線」の情報が入らない・・・。
ここからがね、面白い事になるんです。
ほんの数分、真っ暗な無音の空間で、そのままじっとしていてください。
目を開けたままでね。
するとね、不思議な事に、体の感覚が段々無くなってくるんです
手や足があるという実感が消えてくる。
言ってみれば、自分が頭だけのお化けになったような感じになってきます。
なんでこんなことになるか??
手や足を光の中で「見る」ことによって、その情報を常に人間は、自分の脳に送り続けるんです。
常に「自分が今どういう状況であるか」を常に確認し続けているわけですよ。
自分の体を、映像と言う形で常に「脳」が意識し続けているんです
だから、触れなくても自らの体を「感じ続ける」ことが出来る。
スポーツや仕事で、夢中になってるときって、「自分」忘れているでしょう?
あれと同じ事が起こるんです。
夢中なときって、自分を見ていませんよね?
その時、自分の体の感覚って無いでしょう?
ただ、これだけじゃ面白くないでしょ?
いえいえまだ先があります(笑)
「見えないのに」目を開けてるとね、「見えないはずの何か」が見えてくるんですよ。
いわゆる「霊視」の簡単な体験方法の入り口なんですよ、この方法。
人間と言う電化製品に、普通にスイッチ入れるだけなら、回線に電気が通り、極々普通の可視光線の映像が映るだけですが、電化製品と違って人間の体には、
「眠ってる回路」があるんですね
起きてる人間の意志では、起きてる回路しか働かないと言えばわかりますか?
「眠ってる回路」は、「無意識」「夢中」というチャンネルを使わないと、回線は開かないんです。
「暗闇、無音」の空間は、最も簡単に出来る、人工的な
「体を忘れる無我夢中」の空間だということです。
人間と言うものが、いかに「目」に左右されているかと言う事の実験です。
これは、ちょっと手間がかかりますが、誰にでもできると言う事は変わりませんから、ちょっとやってみてください
まず、真っ暗な部屋を用意して下さい。
出来れば一筋の光も無い空間が望ましいです。
マンションやアパートであれば、ユニットバスの中でなら、窓がありませんから、入り口から入る光さえ遮れば可能でしょう
押入れに閉じこもることでもかまいません。
出来れば「音も無い」ようにして下さい
耳栓してでもかまいません
「音」と「光」の無い空間に身を置くんです。
そこでですね、普通であれば、「瞑想」しなさいというところでしょうが、この場合はちょっと違います
何が違うか?それは
「目を開けっぱなし」にするということです。
姿勢はね、胡坐でもなんでもかまいませんが、出来れば腰掛けたほうが良いでしょう。立ったままではいけません
体に力を入れなければなりませんからね。
「音の光も無い」空間で、ただ、目を開けっ放しにするんです
まあ、慣れるまで少々時間がかかるかもしれませんが、すこ~~しの間、じっとして目を開けていて下さい
そうしていますとどういうことになるか?
何のために目を開けるかといいますと、当たり前ですが
「見る」為です
「見る」ためには、どこかの地点に焦点をしぼらないといけないわけですし、何よりも何らかの映像が必要になります。
ところが、肝心のスクリーンは真っ暗なままで、何ひとつ「映らない」
わけです。
視覚神経という回線は開いてるのに「可視光線」の情報が入らない・・・。
ここからがね、面白い事になるんです。
ほんの数分、真っ暗な無音の空間で、そのままじっとしていてください。
目を開けたままでね。
するとね、不思議な事に、体の感覚が段々無くなってくるんです
手や足があるという実感が消えてくる。
言ってみれば、自分が頭だけのお化けになったような感じになってきます。
なんでこんなことになるか??
手や足を光の中で「見る」ことによって、その情報を常に人間は、自分の脳に送り続けるんです。
常に「自分が今どういう状況であるか」を常に確認し続けているわけですよ。
自分の体を、映像と言う形で常に「脳」が意識し続けているんです
だから、触れなくても自らの体を「感じ続ける」ことが出来る。
スポーツや仕事で、夢中になってるときって、「自分」忘れているでしょう?
あれと同じ事が起こるんです。
夢中なときって、自分を見ていませんよね?
その時、自分の体の感覚って無いでしょう?
ただ、これだけじゃ面白くないでしょ?
いえいえまだ先があります(笑)
「見えないのに」目を開けてるとね、「見えないはずの何か」が見えてくるんですよ。
いわゆる「霊視」の簡単な体験方法の入り口なんですよ、この方法。
人間と言う電化製品に、普通にスイッチ入れるだけなら、回線に電気が通り、極々普通の可視光線の映像が映るだけですが、電化製品と違って人間の体には、
「眠ってる回路」があるんですね
起きてる人間の意志では、起きてる回路しか働かないと言えばわかりますか?
「眠ってる回路」は、「無意識」「夢中」というチャンネルを使わないと、回線は開かないんです。
「暗闇、無音」の空間は、最も簡単に出来る、人工的な
「体を忘れる無我夢中」の空間だということです。