2026/3月台南・嘉義・高雄⑧~午後の観光は港町の安平へ~
旅のチカラ×プロジェクトのなぎです旅行会社からのメールで「上海・蘇州・無錫4日間」がサーチャージ込みで5万円!ってあってホテルもいいし、蘇州と無錫には行ってないな~とオットに相談したら「行ってるじゃん!」とえ~上海だけでしょう~?と自分の旅行記を確認したら同じ行程で行ってました上海ツアーのメリットデメリットを感じた旅① (上海) - 旅行のクチコミサイト フォートラベル上海でのnagiさんの旅行記です。4travel.jp※2017年おまけにサーチャージ込みで39,800円だったのね!!(確かリッツカールトン)記憶も価格感も壊れてる・・・********************************台南2日目の午後ランチを食べて最初に向かったのは台南の中心部から車で15分くらい、港町の安平という街ですまず向かったのは「安平古堡」(あんぴんこほう)オランダ統治時代のゼーランディア城砦が鄭成功によってオランダ勢力を駆逐し安平城として政治を執り生活拠点にしていました入り口すぐ左側はゼーランディア城博物館第二次世界大戦中に日本軍が防空監視塔として建設したものをベースに台南市政府が観光客用に展望台にしたもの数百年以上も前に作られた城砦跡が現存するのですがメンテナンス中で見られずセメントがなかったためレンガの継ぎ目に貝殻の粉ともち米などで代用していたそう見たかったですね~ざっと説明を受けた後は自由見学30分くらいありましたが中は広いので全部は見られずオランダ人を駆逐して政権を取った鄭成功の銅像大砲などもありました裏手にはピンクの花桜のようにも見えますが街のあちこちでみられましたガイドさんは「ホンコンサクラ」と言っていました「史跡記念館」の中にあった清の時代の器のようです美しい色合いです東インド会社を引きつけた青磁再集合は門の外側出店がたくさんあってちょっとやりたかった・・郵便局のようですね赤と緑の龍はなんだと思いますか?赤と緑、、と言えば台湾のポストです次の場所に向かいます建物に食い込む、巨大なガジュマル「安平樹屋」に来ましたここでは全て樹木が中心に建物がありますイギリス貿易会社「德記洋行」の倉庫跡地ですその朽ちた倉庫跡にガジュマルが覆い尽くしています見上げると屋根の代わりにガジュマルの木階段を上がって上から見下ろすこともできます写真じゃ分かりにくいので少しだけ動画を(2階から撮影)遠くに展望デッキ??疲れそうで行くの躊躇したけどツアーの方々がほとんどいる!負けてはいられない景色が良かった頑張って上がって良かったですオシャレなカフェもありました木の下や川を見ながらコーヒー飲めたら最高だろうな~気分の良い妄想をしながら次に急ぎます元イギリス貿易商社の資料館があります中に入ってみますダイニング1911年の頃の写真ちゃんと現存しているのがすごいですもっとゆっくりと見たかったけど時間が無くてサッと廻りましたさて、観光も終わりこれからいよいよ嘉義にランタンフェスティバルを見学に行きますつづく・・ 今日もポチっとお願いします☆地元千葉を盛り上げます~~!↓ ↓旅するチーバくんショップチーバくんポロシャツ販売中ですそろそろTシャツで出かけよう♪チーバくんと旅するインスタやってます↓ ↓ ↓https://www.instagram.com/kusanagi.m/