H)「しばらくしたら服持って出て行ったけど、狭いところだし、使用直後だからシャワー室クソ暑かった…お湯42度以上あったんじゃないの…水かけて冷ましながら掃除したわw」
凪)「ヴァー(´Д` )
ま、アレですよ。その人というわけじゃないが、掃除してんのに電気消されるとか日常茶飯事ですよねwなんつーか、フリーダムだよな。タイミングの問題かもしれないけど」
H)「掃除の時間はウチの仕事の都合だからねぇ…」
凪)「だいたいね、私がキッチンの掃除を始めるとおもむろにラーメンを作り始めるわけですよ。で。さあ、掃除終わったぞってところで、だばーっと汁を捨てるわけです。いや、使うなとは言わないよ?けど、今なの?っていう。なんで5分前じゃないの…。ラーメンの脂、固まってトラップやストレーナーにこびりつくんですよ。あと、賞味期限切れだからつって中身入ったままのジュースのパック持ってきたりするでしょ?えっ…( ゚д゚)ってなんの。で、そのあと新聞広げてコーヒー飲み始めたりするわけじゃない。もしかして見張られてるのかしらとか思ったことあるね」
H)「わかるwww見張っても何もないけどねw」
凪)「いつか、こっちが作業中なのに寝始めたりシャワー浴び始めたりってことは起きるような気はしていた…」
H)「掃除屋の存在に慣れてきたっていうかね」
凪)「空気みたいなもんだからね。空気じゃないから苦労してんだけど」
フリーダムというと焼きガニとかもあったな。うちのビル直火禁止なんですよ。予めお知らせはしてあるそうで。でもカセットボンベの空が出てたから、管理室が尋ねてみたら、焼きガニをやったという…。
凪)「焼きガニ…そういや、カセットボンベの小型発電機持ってませんでしたっけ?」
T)「それも屋内では絶対に使用禁止のやつだからな。ったく、油断も隙もない…」
凪)「一通り調理器具揃ってますもんねー…」
T)「でもIHじゃ網置いて焼くってのはちょっと出来ないからって。フライパンでも焼けないことはないだろうけどちょっと違うというか」
凪)「どうしました?」
H)「いや、いいモン食べてるなと思って?」
そこ?
今調べてみたらIH用の焼き網もなくはないようだけど…。まあ。焼きながら食べたかったからカセットコンロだったということかなー。
それはさておき、あまり余計な仕事は増やされたくないものですけどねー。
全て作業を終えて消灯するために食堂を通り抜けようとした私は、マグカップに飲み残されたコーヒーを見つけたのでした…。
だから…
掃除の隙を見て寝ようとしてないでコーヒー飲めよ!