仕事が増えて資機材も増えて、ちょっと部屋が狭苦しくなってきたので、急遽、若干の模様替えをすることになったのだが。
凪)「しまった…脚立の置き場がなくなった」
T)「どうせほとんど使わんのだろ」
凪)「そうですけど、棚の上にも物を置いちゃったから、それを下ろすのにも脚立がいりますし。棚によじ登りたくないですからね。例えば、脚立を倉庫にしまってしまうと、使うときには一階まで降りて、管理室に鍵開けてもらって借りなきゃいけないし、面倒なんですよね…それもちょっとなあ」
T)「ロッカーの上が空いてんじゃん」
凪)「あ」
T)「え?」
凪)「ちょっとΣ(・ω・ノ)ノ!
やめてくださいよ⁉︎私やHさんじゃギリギリ指が届くか届かないかなんだからそこに置かれてもどうしようもないんだからー‼︎脚立を下ろすための脚立が必要になるんだからヤーメーテー(°Д°;≡°Д°;)」
T)「…」
凪)「…ほら(背伸び)(^ν^)」
T)「ぎゃはははは‼︎!」
そんな笑わんでも。…私だってなぁ、180センチあったら届くわ!まあ、そんなに身長高かったら宝塚の男役かスポーツ選手かなんか目指してたかもしれないけど。
T)「俺なら余裕で届くんだけどな?まあ、俺やMくんなら届くんだから、言えばいいじゃん」
都合良くいれば、な。いなかったら呼びつけなきゃいけないし。脚立をおろしてもらうより直接荷物をとってもらったほうが早いんじゃないかっていう