t)「凪さんは、Fくんのことを好きか嫌いでいえばどっちなんすか」

凪)「その二択なの?普通とかないの?」

t)「普通とかあるんですか?僕はFくん好きですよー、この中だったら1番で、あ、でも2番目は…」

o)「あたしもFくん好きー」

そうかよ、良かったなこの酔っ払い共…。

t)「で?」

凪)「……。で?…『好きですよ』」

F)「…」

t)「照れればいいのにー」

…いや、無理だろう。

o)「だから最悪、」

F)「最悪ってなんなんだよ」

o)「最悪ー、…」

t)「最悪って失礼だろ!」

o)「ぐえっ。あの、最悪、二人ともずーっと独身だったら結婚すればいいじゃない、いい人がいないんだったら」

凪)「結婚⁇なんで?」

F)「結婚とかしゃらくさい」

t)「今日それ言いたいだけですよね、しゃらくさいって」

F)「うんwって言うか凪さんだっていい人くらいおるわな」

凪)「言うだけタダですからね、いるって言った方がいいのかしら知らんけど(♯`∧´)って言うかF君こそいい人くらいいるでしょ」

F)「…」




凪)「いってー!そこ、私の手の上だって。座んないでー」

t)Σ( ̄。 ̄ノ)ノ⬅︎小太り

凪)「うー、いてて…(>_<)まともに尻に乗っかられた。うええ」

F)「あのなあ!」

凪)「?(いてて…)」

F)「あのなあ、それ言うなら、俺、ずーっと座られっぱなしなんだけど」

凪)「?」

F)「凪さん、そこ、座ってんの俺の手の上」

凪)Σ(゚д゚lll)「ごめんなさい、すいません‼︎全然気づきませんでしたー‼︎」

っていうか、早く言いなさいよ、コントのオチみたいなことやりたくないつーの