三連休前…先週の金曜日、元上司主催の飲み会に参加したのだった。ウチの直属の上司とか同僚とかはおそらくあまり接点がない人なので誘われておらず、半ばこっそりとな。


だがしかし、私は自転車で通勤しているのだが、どうせ帰りは深夜(というか早朝)になるので、置いて帰った…ので休日出勤してた上司にバレた。


T)「日曜日にチャリが置いてあるからさ、土曜日に置いて汽車(JR。電気じゃなくディーゼル)か何かでどっか行ったんだろうなと思ったんだけど」

凪)「あー、置いて帰ったんですよ」

T)「『置いて帰った』?金曜日にか?Mくんは土曜日にはなかったって言ってたけど?」

凪)「昨日買い物ついでに取りに来て、今朝乗って来たのに、途中で消えてたらおかしいじゃないですか」
ファンタジーっていうかホラーじゃね?

M)「勘違いですかねえ」

凪)「だから、どっか行ったっていうか、帰ったっていうか」
さして違いはないと思うのだが。
凪)「飲み会?(震え声)」


T)「で?しこたま飲んで来たのか?」

凪)「お茶っ腹です」

T)「Fくんといっしょかよ‼︎」
そう言われたって飲めないもんはなあ…。

T)「で、どうだったよ?」

凪)「どうと言っても、最終的には腰が痛かったとしか。長時間座りっぱなしで。帰ろうとしたんですけどYさんとかいう…どこの所属でしたっけ?その人に、もう一軒とか引っ張り回されて」

T)「なんかいいことはなかっただかいな?」

いいこと?

飲み会でいいことなんかあったためしなんかないぞ。その日だってさ、カラオケでグラス2個も立て続けに割りやがってええ加減にせえよ、みたいなアレだぞ。それでも比較的ましな方とかもうやだこの会社。


凪)「おごってもらった」

T)「それだけか!」

むしろ何を期待してるの。

T)「てか、よく飲み会で飲みもせずに平気でいられるよな」

飲んでるからって何をやらかしても平気でいられる方がすごいですけどねえ。

凪)「あー…多分他人に興味がないところを最大限に発揮してるとかじゃないんですか。めっちゃ気を使うってひとだと辛いかもしれませんねえ」

T)「ああ、なるほど」

納得されても微妙。