世の中には色々な人がいるものだ…。

そんなことは頭では分かっていたことだが、最近、実感させられる機会が多い。ネットって怖いねwww世界は広いんだか狭いんだかよく分かんなくなってきちゃったな。



自分含め、自分の周りは何となく不幸自慢っぽい人生を送ってる人が多い感じがある。でもなんか、苦しんでる本人には申し訳ないが、ありがちな話というか。例えば貧乏でも、死にはしないレベルの貧乏だよね、みたいな。

逆に、よく自慢話をする人もいるが、私には縁がないものではあるものの…ありがちというか。金持ちといっても小金持ちレベル、高学歴といってもまあ名の知れた大学ですよね、的な。地元の名士を知ってるといっても、一方的に知ってるだけで名士には大して何とも思われてないんじゃないんですか、的な。

そういう、実はお前言うほどたいしたことないよねっていう、偏見とか軽蔑した気持ちを持たなければ、誰と付き合っても新鮮な驚きはあるものだし、楽しいこともあるもんだけど。


何をもってフツーというかは意見が割れるだろうが、そんな、まあまあ普通の人生を送る人に囲まれて、普通に生きて、普通に死ぬんだろうなという私にとってみれば、何者か分からないがなんか華々しい経歴?の持ち主とか業界人…とかと縁ができたとか非常事態なんですけど。

色々突き抜けてる人たちだ…。


基本的に。人は人だし自分は自分だと思っているので、例えば有名人と知り合ったって、自分が有名になる訳じゃないって思ってる。分は弁えているつもりですよ。自分の知り合いが褒められてたら自分のことのように嬉しいし、貶されてたら悲しいし憤るけど。


憧れは憧れのままにしておきたいってだけじゃなくて、関わりたくねえなって、正直思うことあるな。時速300km出る車なんて何に使うの…