趣味でこえ部に登録してます。最近、声劇に加えてもらうようにもなりまして。

そしたら打ち合わせとか読み合わせとかあるようですね。



無償なんだけどさ、自分の時間と人間関係提供してるのは、仕事と変わらんな、と思った。

仕事ってさ、人間関係が合わなくて辞めていく人間が多いのな。あとは仕事自体が合わないとか、給料安いとか、時間の都合とか…色々あるけど程度によるものの、そういうのは多少妥協できるという人が多いものです。

人間関係だよ人間関係。


今まで完成した声劇は一作品だけ。私は一度録ってたものを録り直しただけで、他は全部企画者にやっていただいたので何も煩わされることはありませんでした…。


でも、一から他人と作り上げるというのはさ、大変なことなんだよなー。

私は、ただ声を提供するだけのつもりだったけど、作る過程ではそれだけでは済まされなかったのです…。



自慢話をされて、単純に感心する場合と、いらっとする場合があるじゃない。後者は、口先では褒めてるけど皮肉たっぷりみたいな。ホントこえーな…。

私はその点に関しては怒りの沸点が高いほうでな。

自分に関係ない分野や負け戦にしかならんだろってことに関しては、素直に感心するんだよね。だから、自慢したわりに口ほどにもねえなっつー、期待外れだったときには、落胆したのち、じわじわと怒りが沸くんだけど。勝負する気はないのにさせられそうになってもイラッとするけど。

ついでに、わりと他人に無関心なのも相俟って、沸点低い人に対して気が利かないんだよね。


だから、無意識に自慢して怒らせてるかもしれないなwww

まあね、いずれも大人げないかもしれない。自慢して注目浴びようとするのも、それにかっかするのも、無頓着なのも。


けど、他人がいつも自分のことに注意を払ってくれていると思ったら大間違いですよ、と思うわけで。

自分の声を…声に限らず、文字であれ画像であれ、ネット上に上げようというのは、多分、そもそも自己愛や自己顕示欲が強いタイプなのだから気を付けなければならないのでしょう。まして似たタイプを集めて何かしようというのだから