※画像はハシビロコウ先生。イケメン(笑)
で、続き。
Fくんの実技指導は長い(が、メモは取りやすいらしい。つまり細かい男…)という評判だが、Mさんが一番気にしていたのは目付きかもしれない。
M)「私はスライド見てたの。でも、こう、こめかみの辺りに視線が刺さって」
M)「耐えられずに顔を上げたら『洗剤を13倍に薄めるには、原液カップ1杯に対して水は何杯でしょう』って聞かれて。そういや、凪さんが何か言ってたなとは思ったんだけどさ~」
凪)「希釈の話が出るって予告したからねえ…」
M)「とっさに頭が切り替えられなかったんで『13?』って答えたら」
H)「私はメモを取ってたんだけど、視線を感じて…思わず目が合ったら『いくら?』って。『…12杯(震え声)』」
M)「怖いよ!目付きが鋭いもん!!んで、色んな所ぎょろぎょろ見てんだよ!!」
凪)「ま…、講師だからぁ…仕方ないんじゃないの?顔上げるまで待ってたんじゃない?殺気を飛ばしてたわけじゃなくて」
目が合ったら当てられると思うから皆俯くし。
まあ、別に私だって別にサシでメンチ切り合いたい相手ではない…。真骨頂は目付きではなくて毒舌にあるらしいのは黙っておいてあげた…ロックオンされてないなら知る必要ないしー。
