あ…ありのまま今起こった事を話すぜ!
な…何を言ってるのかわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった…頭がどうにかなりそうだった…恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


元ネタ知らないコピペで埋めるのもどうかと思うが、その間にちょっと落ち着きたかったんだぜ…。


こないだパートに本社で研修受けてもらったわけ。その感想を聞いといて欲しいと頼まれたので、翌日、まず、3時間半の長丁場を労うことで話を聞きだそうとしたところ、

M)「凪さん!!Fくんが狂った!!!」

凪)「は?」

H)「だっていきなり『Hさん、今日は気温が高いけどダンナさんとチューしてきたか』のようなことを言ってきたんだよ、皆の前で!」

いやー…朝日が眩しいぜ…。


…………………。

…な…何を言っているのか分からねえと思うが私にも分からなかった…頭がどうにか…なっているのは、デコスケ野郎だとは思うんだが。

M)「…溜まってんじゃないの?」

知らんがな。


しかし、場合によっては(まずは社内のセクハラ防止委員会だか何だかに)訴えられても文句言えないのでは…。言った本人が委員だったら笑うしかないのだが。人権だのコンプライアンスだのの講義の直後になかなかのチャレンジャーだとは思う…。イケメン風のひとなら大概許されるのだろうか?

状況を整理しておこう。

Fくんは研修の講師だったわけだ。そして、うちのパートさん達は仕事の都合で会場(本社)に着くのが遅かった。この場合、席が後ろから埋まるのは世の常で、二人は最前列に座った。別名「本日の生け贄」。私も別の日に研修に出席しており、同じ席だったのだが。しかし、その日はそこまでかっ飛ばしてなかったはず…。


H)「当たり障りないと思って…(-"-;)」

凪)「仮に、私に似たようなこと言ったら研修どころじゃなくなる可能性は…あるか?」→睨み合いになる等

H)「冗談のつもりだろうけどさ、誰に向けた冗談だろうね(遠い目)。後ろの方の席の人なんかに、どう思われてるか分かったもんじゃないし」

凪)「え?えー…そりゃ、『前の奴ら何かうるせえな』とかじゃないんですか。Hさんの事を知らない人はポカーンだろうし…」

H)「知ってる人はいなかったよ」

凪)「じゃあ…言ってみたかっただけじゃないの?って、もっと悪いか…」

H)「もっと悪いね…」


波乱の幕開け?