危うく自分に死亡フラグを立てるところだった話をTwitterとかなうに書いたんだけどさ。

今回は、死亡フラグらしきものを回避したんじゃないかと勝手に思い込んでるわけだけど。でもきっと平行世界とかパラレルワールドとかに回避できなかった私が存在したんじゃないかとか思ったりするのよ。そういうSFっぽいモチーフの話が好きでね。メタ世界?の話とかさ。ハルヒとかひぐらしとかXファイルみたいな。とかいって詳しくは知らないんだけど。


そしたらとにかく、神とやらについても考えてみるわけですよ。私は、幽霊とか宇宙人とか見たことないものの話は信じないようにしてるんだけどさ、別に存在を否定してるわけじゃないんだ。否定的ではあるけど。

むしろ神とかいればいいのにとか思うもの。

それで人生イージーモードにしたいとか、どうしても救われたいとかじゃなくてさ。だってもう、ここまで生きてきちゃったんだから今更チートとか、今までは何だったのって感じだし。切羽詰まった悩みがあるわけでもないしなっていうのと。

今までの経験から、神はいないか、いてもただ見てるだけで誰も助けないんじゃないかと思ってるの。神様がいるなら不幸な人なんかいないはずだ特に自分が不幸なわけがない、ってのとはちょっと違うんだ私の考えは。


見てるだけでいいと思うな。私の命には限りがあるんだけど、結局、世界って自分の脳内にしか存在しないんだから、私が死んだら世界の終わりも同然なわけよ。世界が存在してるってことは奇跡的なことだから終わるなんて勿体無い。本当は私が死んでも世界は続いてるはずだから、それを見届けて欲しい。見届けるのが子孫だというなら子孫でいいし、神なら神でいい。そういう意味でなら神になってみたいくらい。出来るなら自分の生きる世界のことは全部知ってみたい。だから全知全能の神は不老不死のイメージなんだと思ったりするよ。だって神が死んだらそのあとは誰が見るんだろうね。もしかしたらこの世は入れ籠になってて外の世界のことは認識出来ないとかでもしかしたら…


とか、そんなことを、ごちゃごちゃと考えたり…暇なんだなきっと