M)「いやー、手術跡が完治して良かったー。でも患部が冷えると良くない気がする…スーパー(レジ打ちのパート掛け持ち)超冷える!!」

※課長にいぼ痔と冷やかされてますが本人は恥ずかしいので血栓と言ってるそうな。これまた「ケツに栓しとるもんなー」と言われる始末だが

凪)「家族に協力してもらえなんだ言うてましたからねぇ、治って良かったね」

M)「娘にはご飯作ってもらったり車で送ってもらったりしたけど、姑がね」

H)「これを機に姑と別居すれば良かったのよ(笑)面倒みきれませんって」

M)「痛すぎて貧血起こして、玄関に倒れてたんだけど『何を寝とるだ~?』って…ハァ?(-_-#)もうアンタに何かあってもほっといたるわ」

凪)「でも、Mさん自身に何かあって、動けなくなったらどうするんですか?」

M)「あったの!!前に、そういうことが」



以下痛い話なので苦手な方はブラウザバックで。



Mさんは以前、総菜屋で働いていたことがあるそうな。

M)「指を切断したの。そのときは、痛くないのね。ポーンと指が飛んで、あ、これは早く拾わないと、と思って。拾って、切り口がずれないように慎重に合わせて、のっけて」

凪)「えええええΣ( ̄□ ̄)」

H)「出血すごいでしょ?」

M)「まあ、そのうちに痛くなってきて。心臓より高く挙げても痛いもんは痛いのね。止血しようにも、こんなときに限って、そばに誰もいないし。ズルをしたからバチが当たったんだと思ったけどね。朝礼すっぽかして、早く仕事終わらせて帰ろうって思ってたから(笑)」

M)「皆の所に行って、『早く病院に連れていってください』って言ったら、まだ事務長(←※うろ覚え)が来てないからどうのこうのって。いやいや、指を切断したんですよ。この際救急車でも呼んでください、みたいな。ちょっと切っただけと思われたみたい。切り落としたんだけど。そしたら同僚が
『Mさん、指がずれとるで?』
って。で、直して(キュッと捻る動作をしつつ)」

凪)「いやあぁぁぁぁ!!!」

M)「近所の大きな病院に連れて行ってもらえることになったんだけど。会社の軽トラで。がたがた揺れて痛いわ、ずれそうだわ。」

M)「で、行ったはいいが、インターンしかいないの。それで待たされて。指を一旦外して、洗浄して、縫い合わせてもらったんだけどね。ああ、一旦外すんだなぁと思ってたら医者に
『きゅうりの切れ端が挟まってましたよ』
って言われた」

H)「きゅうり…」

凪)「よくきゅうりって分かったもんだね」

M)「だって医者がそう言ったもん」

凪)「えーと…よく分かんないけど、どうなの?きゅうりごと縫い込まれなくて良かった?ですね」

M&H)「そんなバカな!!」