もう何日も前のことなんですが、そのときは記事に上げる気力もなかったんで、今上げます。もう上げなくてもいいんじゃねえのと思わなくもないけれど。まあどうせ読んでる人もいないだろうしね。だからってそれをやっちゃうとネタなんかないしかといってうんこーとか書くのもどうかと思うし。
うんこー。


で、技能士の件。馬鹿正直に翌日も見物に行ったら、常務と社長に会っちゃった。自分とこの社長に会ったからってどうなのと思うかもしれないが、会わないのが当たり前なのでねえ…。特に社長に見られてんのヤだって言ってたDくんの気持ちも分かる気がした。本社勤務(支社も支店もないが、現場と区別するために便宜的に言うが)のDくんでもそうなのだから、私は尚更だ。


社)「おう、頑張りょうるかね?凪、しっかり教えたれよ!鞭をフリフリ…」

…スズメの学校じゃないっす。課長がいつだか「頑張ってるかねぇ、チミたち~?」とかやってたのを思い出して吹くのを堪えるのが大変だった。あと、私、指導員じゃないし。社長に名前覚えられてんのも複雑…。良くも悪くも印象的だから覚えてんじゃないの。そりゃ自分ところの100人程度の従業員の顔や名前くらい覚えられるよって人もいるでしょうが、こちらは社長の名字が分からなくて、会社のHPを検索しようとしたり、同僚の結婚式の時に、祝電読むから社長のフルネームを教えてくれと言われて適当に答えたりした前科持ち…。

社長は、送風機が破損してガタガタ異音を発していたので、送風機じゃなくて騒音(発生)機だとか言って去っていった…新しいの、買ってください。そういや、わざわざ練習用に、幅木に見立てた枠を作ったり、机を買ったりしたのは私が受験した年から…つーか、私が、バミっただけじゃイメージが沸かんねとか口を滑らせたせいの気がするから、私が余計なことを言うべきではない気もする。


試験というのは、制限時間が付き物なのですが、Tくんは制限時間17分のところを15分台を目標にして14分台を叩き出したりしていた…Tくんは、前は課長の下で設備をしていたが、今は清掃に移って、いつの間にか主任だと言う話だ…指導員のS課長の甥。にしても、合格さえすればいいんじゃないんですか。なんでも、Sくんが13分台を出したので、対抗意識を燃やしたらしいのだが…。怪力なんで、片手で作業しそうですよ。時間切れより危険作業の方が大減点になると思うのだが