ブログネタ:国語の教科書に出てたちょっと好きな話 参加中本文はここから
そうですねえ。学校というものか遠ざかって久しいですから、あまり良く覚えてないのですけども、と言い訳してみますが、こんなのあったねと言われれば、懐かしく思いますねえ。世代とか、出版社によって収録作品は違うのですけど。
さて、腐女子的に外せないのは、走れメロス(太宰治)と三月記(中島敦)でしょうか。両者ともBLCDになってたような気がしますが(笑)製作者がニーズを把握したのだろうか。
まあ、そうでなくても、三月記の方は先生が授業で使った朗読CDが私好みのいい声でねえ…逆に授業の内容を忘れてしまったほどですけど。虎になってしまった主人公が友人?ライバル?に気づいてほしいとかやっぱり嫌だとか悩む話ですよ。確か。プライド高いエリートなんだわ…多分。間違ってたらごめんなさい。短編なんですぐ読めるんだけどねえ。
一方、メロスは…。クラスメイトが、セリヌンティウスがメロスに「君は素っ裸じゃないか(うろ覚え)」と言うところで爆笑してた記憶しかないのですが、私の萌えポイントは実はそこじゃないけどね。
セリヌンティウス、メロスの身代わりになる理由がないじゃないですか。メロスは妹の結婚式の準備のついでにセリヌンティウスに会いに行っただけですよ。久しぶりに再会したと思ったらいきなり人質とか…。お人好し過ぎるわ。下心でもなけりゃ。メロスもねー爺さんに煽られて王様を殺そうとかいきなり思いつくあほの子だし…(爺さん途中からノリノリだよね。誰が殺されたか言うのに「それから~」て畳み掛けて)そんなんだからほっとけなかったんじゃないんですか。
小説なんか高いから買わないって人もいるとは思いますが、例えば、メロスは著作権が切れてるから百円ショップにもあるし、パソコンや携帯で青空文庫って形でタダで読めます。旧仮名遣いだけど。探してみたら、やまなし(宮沢賢治)←クラムボンのやつとか人間失格(太宰治)とか草枕(夏目漱石)なんかもありましたよ。それこそ、教科書で見た作品よね。懐かしいねえ
そうですねえ。学校というものか遠ざかって久しいですから、あまり良く覚えてないのですけども、と言い訳してみますが、こんなのあったねと言われれば、懐かしく思いますねえ。世代とか、出版社によって収録作品は違うのですけど。
さて、腐女子的に外せないのは、走れメロス(太宰治)と三月記(中島敦)でしょうか。両者ともBLCDになってたような気がしますが(笑)製作者がニーズを把握したのだろうか。
まあ、そうでなくても、三月記の方は先生が授業で使った朗読CDが私好みのいい声でねえ…逆に授業の内容を忘れてしまったほどですけど。虎になってしまった主人公が友人?ライバル?に気づいてほしいとかやっぱり嫌だとか悩む話ですよ。確か。プライド高いエリートなんだわ…多分。間違ってたらごめんなさい。短編なんですぐ読めるんだけどねえ。
一方、メロスは…。クラスメイトが、セリヌンティウスがメロスに「君は素っ裸じゃないか(うろ覚え)」と言うところで爆笑してた記憶しかないのですが、私の萌えポイントは実はそこじゃないけどね。
セリヌンティウス、メロスの身代わりになる理由がないじゃないですか。メロスは妹の結婚式の準備のついでにセリヌンティウスに会いに行っただけですよ。久しぶりに再会したと思ったらいきなり人質とか…。お人好し過ぎるわ。下心でもなけりゃ。メロスもねー爺さんに煽られて王様を殺そうとかいきなり思いつくあほの子だし…(爺さん途中からノリノリだよね。誰が殺されたか言うのに「それから~」て畳み掛けて)そんなんだからほっとけなかったんじゃないんですか。
小説なんか高いから買わないって人もいるとは思いますが、例えば、メロスは著作権が切れてるから百円ショップにもあるし、パソコンや携帯で青空文庫って形でタダで読めます。旧仮名遣いだけど。探してみたら、やまなし(宮沢賢治)←クラムボンのやつとか人間失格(太宰治)とか草枕(夏目漱石)なんかもありましたよ。それこそ、教科書で見た作品よね。懐かしいねえ