だんだん蔵書に榎田作品増えてきたし、私にとってみれば、作家買いしても外れない作家になってきたかなー。この、交渉人シリーズも「振り返る」まで読んでますけども。
えーと、なんつーか、夫婦漫才です。BLだし夫婦じゃないけど。この巻では指を入れるまでですけど、会話が軽妙なせいか食い足りなさは感じないですね。
国際紛争と嫁姑問題以外なら何でもござれの芽吹ネゴオフィスを構える交渉人、芽吹章と、芽吹の高校の後輩で現在は泣く子も黙る周防組若頭、兵頭寿悦が再会するところから、話は始まります。再会というより、兵頭は不法侵入なんですけど。
芽吹は、高校卒業の時に兵頭にほぼレイプ状態でヤられてます。暴力団は嫌いだけど兵頭が嫌いというわけではない、ってわけで流されてんのかなー。なんだかんだで商売柄か危険な目に遭っては、兵頭に助けられてるしな。芽吹は美形だけど女っぽくはないですね。弱いけど男らしいというか。32のわりにオッサン化してる気もしますがね。さゆりさん(パート)のおかげでしょうか(笑)芽吹の周囲の人も面白いと思います。
兵頭は…色男なはずなんですが、あまり格好いい攻め様って感じもしないですね。何でだろう。服や持ち物にも金かかってるはずなのに。車は国産だけど。言動のせいでしょうか。愛情が歪んでるのか、愛情表現が歪んでるのか、私には定かではないですが、独特ですね(笑)芽吹の事務所に大量のピザを届けさせるとか、芽吹にたこ焼きアーンと食わせるとか。たこ焼きは、芽吹の存在を周知させるためだったみたいですけど外堀から埋めてるつーかねえ
えーと、なんつーか、夫婦漫才です。BLだし夫婦じゃないけど。この巻では指を入れるまでですけど、会話が軽妙なせいか食い足りなさは感じないですね。
国際紛争と嫁姑問題以外なら何でもござれの芽吹ネゴオフィスを構える交渉人、芽吹章と、芽吹の高校の後輩で現在は泣く子も黙る周防組若頭、兵頭寿悦が再会するところから、話は始まります。再会というより、兵頭は不法侵入なんですけど。
芽吹は、高校卒業の時に兵頭にほぼレイプ状態でヤられてます。暴力団は嫌いだけど兵頭が嫌いというわけではない、ってわけで流されてんのかなー。なんだかんだで商売柄か危険な目に遭っては、兵頭に助けられてるしな。芽吹は美形だけど女っぽくはないですね。弱いけど男らしいというか。32のわりにオッサン化してる気もしますがね。さゆりさん(パート)のおかげでしょうか(笑)芽吹の周囲の人も面白いと思います。
兵頭は…色男なはずなんですが、あまり格好いい攻め様って感じもしないですね。何でだろう。服や持ち物にも金かかってるはずなのに。車は国産だけど。言動のせいでしょうか。愛情が歪んでるのか、愛情表現が歪んでるのか、私には定かではないですが、独特ですね(笑)芽吹の事務所に大量のピザを届けさせるとか、芽吹にたこ焼きアーンと食わせるとか。たこ焼きは、芽吹の存在を周知させるためだったみたいですけど外堀から埋めてるつーかねえ