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ミスターオガワ(仮名)かねえ…。

高校の時の英語の先生です。なんというか独特やった…。


教科書の文章を全部板書して、単語(文節かもしらん)ごとにアンダーライン引いてSV、SVC、SVO、 SVOC?、とか書かせるわけですよ。Sが主語でVが動詞だっけ、そういうやつ。構文ですか、忘れたけど。そして、進行形(~ing)は普通は「~しているところです」とか「~しているところだった」と訳すものだと思うけど「~しょうる(しょうりんぐ)」とか「~しょうった」と訳しんさる…。鳥取弁は便利だとか言って。

テストの時もまず構文やってOの意味を書けとか、アクセント記号を書いてさらに発音記号を書けとかいう設問でなんか解きにくかった…。問題数も多くて配点を見るとどう考えても100点満点のテストじゃない…130点満点とか。それでも平均点が50点に満たないとかそんなんだったと思う。なんつーかフリーダム。幸いなことにその出題形式が私に合っていたのか数回クラス最高点取らせてもらったけどね。高校ってそういうものですか、よう分からん。他の学科のことも他の英語教師のことも分からんですよ。


この先生は、結構年輩だったんですが、宇多田ヒカルが好きでした。生徒会の顧問もされてたんだが、体育祭のフォークダンスの曲目に宇多田ヒカルが2曲だか入っていたのは彼の趣味が反映されたものだと、今も信じている…けどな、宇多田ヒカルでフォークダンスは踊りにくいと思ったよ、私は。