ハガレンの人の新作というか百姓貴族の人の新作という方が正しいかもしらん。百姓貴族と同じエピソードがかなり使われてますからねぇ。例えば、専門教科の教科書が分厚いとか、北海道の牛はでかくてその数値がアテにならないから別資料を渡されるとか。その他諸々。とは言え、やっぱカルチャーショックを受けますね。


私は農業高校出身じゃないですけど、その点は似たような記憶がありますけどね。専門科目以外の教科書は薄いんですよ。で、資格試験の資料を別に出されたりとかさー。中途半端な学科だもんで、主人公の八軒と違って、夢が無くても何とかなっちゃうんですけどね。


ところで、豚舎の先生は荒川先生が反映されているんでしょうか…?