劇場版のノベライズですが結末が違うのはいつものアレなんで劇場版も見たけど、あえて読んでみた。

ちょっと場面転換が分かりにくいですかね。映画見てれば分かりますけどね。今、誰がどこにいるのか。地の文が三人称なのにいつの間にか八重樫の一人称視点が混じってたりな。私の読解力が残念なだけですか(´・ω・`)

細かいところが違ってたり、詳しく描写されてたりするんで、探してみるのも面白いと思います。尊が投げたワインが「パルトネール」(日本語で「相棒」?)とか、小説では紙袋に入ってた、とか。


一番違うのは、三宅生活安全部長が解雇にキレて官房長を刺さなかったこと。それから長谷川副総監が失踪してしまったこと。そのために、警察庁を省に格上げする計画の行方が分からなくなりました…。