相棒のオリジナル小説です。一話の 「霧と樽」は、特命係廃止中に休暇を取ってスコットランドのウイスキー蒸留所に行って出会った事件。二話の「ケンムンの森」は、亀山くんがサルウィンに旅立った後、暇課長に奄美大島への出張を言い渡され、そこで出会った事件。なので、どちらも右京さんがピンで活躍します。
私はケンムンの森の方が好きだな。右京さんのアクションがある点が。右京さんの服装が伏線になってたとはねー。映像で見たいです。無理かもしれないけど。未知のウイルスって、相棒では鉄板ネタの気もするし。
スコッチの神がブロッケンの妖怪ではないかというところまでは見当が付いたんですが、まさか泥炭火災にまで繋がるとは思いませんでしたね。そして大掛かりなトリック(というか、事故だけど)が明らかになるあたりに、爽快感を感じました。お酒のことは詳しくないんですけど、その辺もきっちり映像化したら面白いんだろうなー。
私はケンムンの森の方が好きだな。右京さんのアクションがある点が。右京さんの服装が伏線になってたとはねー。映像で見たいです。無理かもしれないけど。未知のウイルスって、相棒では鉄板ネタの気もするし。
スコッチの神がブロッケンの妖怪ではないかというところまでは見当が付いたんですが、まさか泥炭火災にまで繋がるとは思いませんでしたね。そして大掛かりなトリック(というか、事故だけど)が明らかになるあたりに、爽快感を感じました。お酒のことは詳しくないんですけど、その辺もきっちり映像化したら面白いんだろうなー。