薬剤師持ってる漫画家ってセラムンの人が有名だと思うけど、この方もだったんスね~。医療モノは初だそうけど、ずっとミステリーの人のようなイメージがあったけど。


成績が足りなくて臨床希望だったのに法医学教室に配属された犬飼一(通称ワンコ)と、少々アンニュイで罰ゲーム系の食品が好き、床でも眠れる女王様気質の准教授桐山ユキのアレコレです。ありがちだけど、ワンコが事件体質過ぎて笑える。バイト先の人が次々死ぬ…怖っ。

女王様は観察眼が鋭いが、それだけじゃなく死んだ瞬間の映像が見えるという特技?の持ち主だが、同じ映像がワンコにも見えるらしい。もう一人見えるのが敵意剥き出しの警察官村上の兄(既に死亡)らしいんだが、この人との間に何があったかは気になりますね~。

にしても、最後の老人ホームの事件は後味悪いというか。自殺幇助ということになるかもしれないけど、被害者が認知症だったことから意見は割れそうだな。動脈を破裂させるという恐ろしい方法を選んじまった元看護師。薬物の入手経路も気になるぜ。

そういや、監察医ではないんですね。監察医務院だかがあるのは、東京の他は数カ所の都市だからか。それ以外のどっかの話、ってことになんのかな~違う?(聞かれてもな)