AG政府が何を考えてるかやっぱり分からない11巻。巻末のサンダーランド博士(jr.じゃない方)によると、ロダの証言では光から来たというゴーシュと、ゴミ捨て場から来たという他の人とは違うようだけど…。

で、そのゴーシュだけど、ゴーシュの記憶を取り戻したとか、ゴーシュの人格が戻ったとか、そういうわけではなく、ラグの手紙弾で過去のことを知った「ノワール」だったらしい。うーん。ゴーシュの人格はなくなってしまったのだろうか。ノワールに比べりゃかなりゴーシュ寄りの穏やかな人物のようだから、騙そうとか悪気があるようにも見えないが。混乱してるとか、今だけは幸せでいたいというような発言をしてるから、今後何かあるのかもしれない。政府とリバースに双方にとって、何か秘密を知られてる人物ということになるだろうし…。聴取と言いながら監禁されたり?


分からんと言えば、元館長も分からんですね。何を企んでるんだ?リバースにとって有益な情報とは何か。そんで、そんな簡単に反政府組織に接触できるものなのか。

ジギーさん格好いいぜ。んで、モックの心弾…怖いです(笑)寿命が縮むぜ、アンタ…