とりあえず前川先生ご結婚おめでとうございます(笑)


一冊のうちに二度も犬に絡まれる(咬まれる)御剣にワロタ。えー、でもほぼ公式の設定だと、犬飼ってんだよね?多分、大型犬。

やたらテープを貼るのが好きなほとんどレギュラーの婦警、名前があったんですね。金槌…カンナかな?

「下川」は多分何かをカウントしてたんだろうってことまでは分かったけど、意味までは分かんなかったなー。

3巻目にして原点回帰というか。茜ちゃんの扱いとか(休暇で帰ってきた、カガク捜査しか出番がないetc.)千獄副局長の設定が原作寄りで嬉しかったです。まあ、今回御剣は蘇るのようにうだうだと悩んではいなかったですけど。

糸鋸のことを、不器用な刑事も必要だっていってますけど、そんなエピソードはないような気がしますがねぇ。糸鋸にあるのは、本人は気付かないけど、意外に真相に近いところにいるっていう運くらいよね。御剣の息抜きくらいにはなってんのか?それにしても、漫画の糸鋸は惚れっぽすぎる。原作の方がいい男だな(笑)