東京の大手電気会社に勤める堂薗つぐ みは、長期休暇を田舎の入院中の祖母の家で過ごしていたが、祖母が亡くなってしまい、そのまま祖母の家に暮らすことにするが、離れの鍵を持っているという謎の男が現れて…。
という話なんですが、謎の男・海江田醇(51)は全然「アリ」ですね。私は枯れ専の趣味はないと思ってたんですけど、何あの色気。謎の男、つか職業は大学教授なんですが、講演会の後なんか超格好いい。
まあ、大体、主人公のつぐみさんがデキる女なわけですよ。東京の大企業で、課長やってるし、美人だし。親戚が遺産争いしてたらその、ばあさんの土地も自分で買うとか言い出すわけですよ。争いを見たくないから。
友人(部下)の秋本が、「男で不幸になることでセコくバランスとってるんだわ」と言うが、それが欠点ってくらい。でも、なんか幸せになれない~とかいう人には秋本の指摘はグッサリ刺さるのでは。つぐみさんは、幸せが何か分からないと言いながら、妻子持ちに「君を幸せに出来ない」とふられてるわけで。よく分からない「幸せ」に振り回されてますもんね、結局。
だからって、一回り以上も年上の、しかも祖母の愛人と付き合ってうまくいくのかなー。
という話なんですが、謎の男・海江田醇(51)は全然「アリ」ですね。私は枯れ専の趣味はないと思ってたんですけど、何あの色気。謎の男、つか職業は大学教授なんですが、講演会の後なんか超格好いい。
まあ、大体、主人公のつぐみさんがデキる女なわけですよ。東京の大企業で、課長やってるし、美人だし。親戚が遺産争いしてたらその、ばあさんの土地も自分で買うとか言い出すわけですよ。争いを見たくないから。
友人(部下)の秋本が、「男で不幸になることでセコくバランスとってるんだわ」と言うが、それが欠点ってくらい。でも、なんか幸せになれない~とかいう人には秋本の指摘はグッサリ刺さるのでは。つぐみさんは、幸せが何か分からないと言いながら、妻子持ちに「君を幸せに出来ない」とふられてるわけで。よく分からない「幸せ」に振り回されてますもんね、結局。
だからって、一回り以上も年上の、しかも祖母の愛人と付き合ってうまくいくのかなー。