
ブログネタ:部活、何部だった? 参加中
高校時代は放送部でした。
と言っても、校内放送やったり番組作ったりしたことはないです。朗読やってました。あ、一回だけラジオドラマに参加しましたが。何故そんな分担になったんですかねえ…。
モノグサだったからかもしれません。あるいは協調性がないとか(笑)
ドキュメンタリーを撮る場合は取材しなきゃいけないし、アナウンスは原稿書かなきゃいけないし。その点、朗読は書いた物を読むだけですから。って言いたいけど、それでも事前に読み込んで、登場人物の心情や背景を理解しなければいけないんだけど、私はぶっつけで読んだことがあったんです。
一年のときのNコンの県予選の予選?だと思うんですけど、人前で読む前に録音したテープによる審査があったんです。本当に時間がなくて、確か、藤沢周平のたそがれ清兵衛の冒頭読んだんです。しかも「きよべえ」って読んだ気がする(笑)それでもウチの学校の一年生の中では私一人だけが通ってしまって、そのあとで、国語の先生に(副顧問だったはず)キヨベエはないんじゃないの?藤沢周平の有名な作品なのにと言われたり、あわててアクセント辞典引いたり、外郎売り読んでみたり、大変でしたね。
でも、この経験がなければ、朗読が面白いとは思わなかったと思うんですよ。アナウンサーに指導受けたりね、今思えば貴重な経験が出来たんじゃないかなと思います。あまり上達はしなかったみたいですが…(´・ω・`)