累計320万本の大ヒットを誇るゲームソフト「逆転裁判」を題材にした法廷劇。宝塚ならではのラブロマンスを織り込みおなじみのキャラクターたちがバウホールで大活躍!依頼人を信じ、真実を求め続ける…。蘭寿とむ演じる熱血弁護士フェニックス・ライトの華麗なる逆転劇がアメリカを舞台に、今始まる!!


ということでね、登場人物の名前も英語版というわけですよ。成歩堂(フェニックス)が司法浪人になったような描写があったり、元カノがレオナ(オリキャラ)で、元サヤに戻るような話だったりします。内容は1-4「逆転、そしてサヨナラ」の学級裁判をふまえた5「蘇る逆転」のバリエーションと言った感じ…千尋さんが出ないからか、真宵ちゃんはかなり軽んじられてる気がするんですが。霊媒師と言ったって、霊媒するわけじゃないしねえ。

クライドシスターズはかなり宝月姉妹だと思ったのは私だけではないはずだ(笑)

小道具とか、矢張(ラリー)の衣装とか、芸が細かいと思います。ムービー?の弁護人席と検事席にフィギュアがあったり(多分)、真宵ちゃんにゴドーブレンドおごられたり、駐車場には脚立があったり…。

矢張のモーションはかなり再現されてると思いましたね。あの、糸鋸刑事(ディック)の決めポーズがどう見てもDAIGOさんなのはどう解釈すればいいんッスか…あと、ピンクのセーターの柄が気になるのもどうしたらいいんですか(笑)


→つづく