※あやしげなタイトルですが、最終的に人間関係で何が大切か、という話です。
私はここ一年半、色んなことをひたすら自己流で勉強して探ってきました。
その初期の方で、私って結婚してから科学信仰になり見えるものしか信じないタイプになってしまったなと感じ、目に見えない・あっちの世界の感性が足りないと思っていました。
占いすら信じられなくなっていましたが、今ではそういった世界を信じられるようになってきました。
それはどの分野でも少し深く学べば自然とそうなるのです。
でもそういった人は周りにはおらず、話せる人ができるといいなと思っていたら、意外と身近にいたのです。それも私が変わった時期の少し前に出会った人。
こういった話って普通にできないので、数ヶ月間は気付かなかったのですが、わかったときには二人で「うれしいー!」となりました。
その人はオーラが見える人で地球の成り立ちからのことが全て最初から分かっていたという人。
ノー宗教よ、と笑っていましたが、他人に分かってもらえず生きていくのは大変だっただろうなと思っています。
で、その人が言うには、発達障害の子たちは、地球よりももっと高次元な世界からの生まれ変わりらしいです。
だから地球のようにいまだに戦争とかしていることが理解できなくてビックリして受け入れられないとのこと。
うちの息子、最近の戦争で怖くなっちゃうのでニュースは見ないと宣言しています。
ここでいいたいのは、生まれ変わりを信じているということではなくて、あくまでそう見てみたら発達障害の子たちの見方がいい方向に変わるんじゃない?ということです。
発達障害の子たちは不器用だったりコミュニケーションも苦手だったりするので、私達はどうしても下に見がちです。
夫も、息子ができないから教えてやらなきゃ、という感じ。
でも私達よりずっとずっと清らかな存在であると考えると、全然違った接し方になるのではと思うのです。
かくいう私も「偏見はない、生き物みんな一緒」と思っていましたが、やはりそうできていない部分もあります。
それは障害がある方のみならず、日々の人間関係の中で無意識に上下をつけてしまっているのです。
相手を下に見てしまうのは、自分が正しいと思いたい心からきている。
でも相手が理解できなくてもバカにせずに対話をすること、それこそが大事だと思うのです。
(COTEN RADIO の深井さんの受け売りです)
ということで、私も夫が理解できなくてもなるべくそのような気持ちを忘れずに対話していかなければと思います。
きれいな魂の息子から勉強します