もともと女性にたいして、そんなにガツガツしてない僕
ホントに
合コンとかナンパもほとんどしませんでしたよ。
当時19かな?
バイト先の高校生。
17だったか、
ちょうどいろいろ色気が付き初めて、
髪の色も明るくして、ギャルメイクなんぞをし始めた、その子。
僕自身も19でしたから、ちょっと年上のお兄ちゃん的関係。
前々から、
「○○ちゃん、かわいいね」
「□□さん、カッコいいー。彼氏になってー」って
冷やかし半分のアホトークする仲
ある日、
バイトが終わって帰ろうとしたら、
神妙な面持ちで
「親と大喧嘩して、家帰りたくない。泊めてくれない?」
大した期待もしてないけど、もしかしたら・・・
なんて淡い期待もありつつ、
大学生で一人暮らし。別に断る理由もなく、二つ返事でOK
僕のアパートに帰ることに。
ちょうど金曜だったかな。時間も22時くらいだったと思います。
彼女は、学校帰りにそのままバイトに来てたので、帰りも制服姿でした。
白ブラウスと、短く丈詰めしたひざ上のミニ制服スカート。


うちに帰って、部屋に入り
しばらくは、事のいきさつだったり、なんてことない話をしてたと思います。
夜も遅くなってきて、
じゃあ、そろそろ寝ますか的な空気
「あたし、着替え無い。 なんか貸して」
「ああ、そうだね、じゃあそこらへんの適当に着ていいよ」
「ちょっと向こう向いてて、着替えるから」
って、ささっと制服のブラウスを脱いで、僕のTシャツをはおる。
当然、男もんLサイズなんで、ブカブカ。
+紺ミニ
「あのー、エロいんですけど… 寝れなくなったらどうすんだよ!」
「だって、しょうがないじゃん。来ちゃったんだし」
とかなんとか言いつつ、もう頭の中は アレ
のことしか考えられなくなってて
そりゃ、いくら女にガっついてないって言ったって、
19の健全男子が、男もんTシャツ+紺制服ミニっていでたちの、 ピチピチギャル(死語?)を目の前にしてる訳で、
(よし、Go
)「寝るとこ一個しかないから、一緒に寝るぞ」
「うん、いいよ」
寝るとこ一個って・・・
確かに布団は一つしかなかったですが、
当時、僕 古い安アパートでしたが、学生のくせに6畳、2部屋の間取り、
ソファーもあったので、別に寝れる場所、全然一か所じゃねーし
そして、彼女の合意のもとセミダブルの布団に二人並んで寝ることに
少し肌寒くなりかけたころでした
話をしながら、軽く抱きよせる
抵抗もなく、そのまま横向きに向かい合い
(隊長! 上陸許可が降りました)
(ラジャー
)緊張しながらも、受け入れ態勢OKの彼女
少しまくれ上がったシャツの脇から
背中や腰に手を
きめ細かい滑らかな感触は、一、二を争うものでした。
(ばちんっ
)何かのスイッチが入ってしまったように
その後はご想像にお任せします

永い夜でした
「人肌恋しい、秋の夜長」
とは、よく言ったもんです

たいへんおいしゅうございました
次の日、彼女の家の近くまで送ってあげて
「ああ、帰りたくないなあ」
(親と喧嘩してたし、外泊しちゃったしで)
「きっと心配してるよ、帰りな」って
次にバイトに行った時には
同じところでバイトしてる彼女の親友に
「わたしの○○ちゃん、くっちゃったんだってー。 だめだよー」
って白い目で見られました

だって しょうがないじゃん
事故
不可抗力
無理でしょ

そんな19の秋もありました