お友達が良いというので
最近よしもとばななさんのエッセイを読んでいます。
- 愛しの陽子さん /よしもと ばなな
- たまに読んでいた蝶々さんのブログにも登場していたので
- ちょっとスピリチュアル系の人なんだろうなと思っていたのですが
- さらりとしていてじわじわとくる深い言葉に
- あぁ、私だけじゃないんだなと少し勇気付けられたり
- 生きるスタンスに関心したり。
きのう街頭で値引き呼び込みしていたクイックマッサージというやつに行きましたが
それには次のステップが待っていました。
次のお高いエステへのいざないで、また激安のお試しというのがある仕組みです。
安いものほど怖いですね、これ気づかないでまんまと引っかかる人がかわいそう。
もちろん疲れが取れたり美しくなれたり、本当に良いサービスなのかもしれないけれど
「一日限定○名で、今日まだ3名大丈夫です」
「初回の方のみにご案内できるんです」
という、今ここで決めなければこの割引サービスは受けられないですよというのは
どう考えたって胡散臭いですよね。
だって本当に良いものはそんなことしないでしょ?
そしてそんな窓口をしているかわいいお姉さんたちもかわいそう。
こんな詐欺っぽいことじゃなくて、他に良い仕事はないものかと思ってしまう。
みんないろいろ大変だよね。
それでもなんとか踏ん張って笑って生きていかなくちゃ。
笑っていればみんな楽しくなるからさ。
でも、自分は自分でいたわってあげないと誰も助けてくれないんだなー、と
改めて。
コツコツやっていればいつか良いことが起こるとよく耳にするのだけれど
それは自分のやりたいことを信念を持ってコツコツやるということで
会社や周りの不当なことに耐えるということじゃないんだよね多分。
我慢してれば誰かが助けてくれるということじゃないんだよね。
ということで、そろそろ自分をもう少し幸せにしてあげないとなと思いました。
